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スレッド一覧

  1. ぽろりっ(0)
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昭島将棋クラブ戦(その2)

 投稿者:黒騎士  投稿日:2018年 7月10日(火)19時15分44秒
返信・引用 編集済
   昭島将棋クラブ戦の一局。相手となるカラテカ将軍は,どんな戦型でも指しこなすオールラウンダー。特長は,仕掛けるに当たって,敵陣突破する破壊力と細い攻めつないで玉を追い詰める追撃力である。
 本譜は,カラテカ将軍が,雁木模様から早繰り銀での速攻を仕掛けてきた。実は,前回,クラブ代表の蒲御所に,袖飛車で酷い目に遭わされたので,左辺に玉を囲うまいと警戒していたところなのだ。袖飛車への対抗で,左辺に囲う定跡もあるにはあるが,対袖飛車が神経を使い,コンピュータ同士でも勝ちづらいことが分かっている。
 図は,早繰り銀の攻めを凌いでカウンターを見たもの。右玉の構想が奏功した。この直後に,後手に失着が出た。勢いを駆って,逃げ切り勝ちを遂げた。格上の相手に爽快な白星となり,将棋に熱を帯びる今日この頃である。
 先手:黒騎士 後手:カラテカ将軍
 
 

Abema将棋

 投稿者:コンセプシオン  投稿日:2018年 7月10日(火)10時23分3秒
返信・引用
  ○AbemaTVの早指し戦が行われているが、持ち時間が5分に一手あたり
 5秒を加算するフィッシャーモードが採用されている。
 これは羽生さんの発案によるものだそうで好評だという。
○前にも書いたが、7月15,16のサマーオープンが池上会館から久しぶり
 のPIOに変更になったので気を付けよう。老婆心ながら。
 

西調布_将棋クラブ中村など

 投稿者:黒騎士  投稿日:2018年 7月 9日(月)21時40分2秒
返信・引用 編集済
   御歳100歳の席亭が経営する西調布の将棋クラブ中村を訪れた。お客はどの方も小生の倍以上のご長寿ばかり。席亭とは四枚落ち,その相棒とは二枚落ちで指して,それなりに充実した内容であった。「モヤモヤさぁま~ず」の取材もあって,珍名所の風情がある。ご長寿将棋の特色は何といってもボヤキの面白さである。むしろ,ボヤキという名の実況解説である。
 調布のご長寿方は,「何かコツでもあるのか」とおっしゃっていたが,ここだけの話,小生の座右の書は,『将棋大観』である。これほどのご長寿方であれば,同書の初版本が青春のバイブルといっていいくらいの世代である。昭島でも二枚落ちで指したし,伸び盛りで,こまっちゃくれた男の子とは,五枚落ちでも指した。特に,五枚落ち,三枚落ちについては,大観定跡を知らないと,上手を持っても具合が悪い。
 
 

昭島将棋クラブ戦

 投稿者:黒騎士  投稿日:2018年 7月 9日(月)21時29分0秒
返信・引用 編集済
   昭島将棋クラブでの一戦。相手はゴキゲン中飛車の名手である。手八丁口八丁で,ベテラン勢を翻弄する。小生は盤上没我で一顧だにせず,相手の得意戦法を堂々と受けて立つ。本譜は一直線穴熊を目指そうとしたところ,藤井システム張りの乱戦となった。
 上図は,居飛車穴熊は許さじと振り飛車強攻を仕掛けてきた局面。居飛車は香車を取りつつ,角を成った手に勝負を掛ける。
 中図は,手番を最大限に生かす勝負手。詰めろと飛車の抑え込みの両方を見た渾身の一着。
 下図以下,一気の寄せとなった。17手詰めであるが,昔はこんなに手が読めなかったのに,ここ最近,四段クラスの相手でも,こうして終盤力で差を付けられるようになったので,とても嬉しく思う。ひょうとして大器晩成か。

先手:左衛門大夫 後手:黒騎士 ※盤面は反転表示
1 5六歩
2 3四歩
3 5八飛
4 6二銀
5 5五歩
6 8四歩
7 7六歩
8 5二金
9 4八玉
10 4二玉
11 1六歩
12 3二玉
13 3六歩
14 8五歩
15 7七角
16 4四歩
17 1五歩
18 4三金
19 3七桂
20 3三角
21 4六歩
22 2二玉
23 2五桂
24 2四角
25 4五歩
26 4六角
27 5四歩
28 1二玉
29 1四歩
30 1九角成
31 4四歩
32 4二金
33 5三歩成
34 同銀
35 4三歩成
36 同金
37 1三歩成
38 同桂
39 同桂成
40 同玉
41 1一角成
42 4五桂打
43 2八香打
44 5七歩打
45 8八飛
46 4六歩打
47 3八金
48 3七香打
49 同金
50 同桂成
51 5七玉
52 4七歩成
53 6八玉
54 2八成桂
55 5五馬
56 5四香打
57 2八銀
58 5五香
59 1九銀
60 4六角打
61 7八玉
62 1九角成
63 1四歩打
64 同玉
65 1七香打
66 1六歩打
67 同香
68 1五歩打
69 5四歩打
70 同金
71 6六桂打
72 6五金
73 7七桂
74 7六金
75 7一角打
76 5二飛
77 5四歩打
78 6二銀
79 4四桂打
80 7一銀
81 5二桂成
82 同金
83 1五香
84 2五玉
85 1三香成
86 1六玉
87 8九玉
88 7七金
89 1八飛打
90 同馬
91 同飛
92 1七歩打
93 7八飛
94 6七金
95 4五角打
96 7七桂打
97 同飛
98 同金
99 7八歩打
100 8八飛打
101 同銀
102 同金
103 同玉
104 7六桂打
105 7七玉
106 8八角打
107 7六玉
108 6五銀打
109 同玉
110 6四銀打
111 投了
 

荻窪道場戦(その2)

 投稿者:黒騎士  投稿日:2018年 7月 9日(月)20時31分22秒
返信・引用 編集済
   荻窪道場の夜の客が登場。角交換振り飛車の急戦となって,居飛車に馬が出来て,やや指しやすいかと思われたが,渋い受けの手を連発され,一手違いまで猛追された。
 上図は,銀の位置をずらさせて,と金の活用を見た,手筋の一着。
 中図は,終盤の速度競争を制する決め手。
 下図以下,詰み筋に入ったが,感想戦で「龍が逃げると思った」とのこと。相手は三段であるが,本譜の順は四段でないと見えない筋とのことで,四段を認定された。

先手:ヤットデタマン 後手:黒騎士
1 7六歩
2 3四歩
3 6八飛
4 8四歩
5 4八玉
6 6二銀
7 3八玉
8 8五歩
9 7五歩
10 4二玉
11 2二角成
12 同銀
13 8八銀
14 3三銀
15 7七銀
16 9四歩
17 2八玉
18 6五角打
19 3八銀
20 8七角成
21 7六角打
22 8六歩
23 7八金
24 同馬
25 同飛
26 8七歩成
27 5八飛
28 8六と
29 6五角
30 5五金打
31 6六銀
32 6五金
33 同銀
34 6四歩
35 同銀
36 6三歩打
37 5五銀
38 7六と
39 5九飛
40 8八飛成
41 5六角打
42 9九龍
43 8二歩打
44 9五角打
45 6六歩
46 5九角成
47 同金
48 8七飛打
49 8一歩成
50 5七飛成
51 8三角成
52 5九龍
53 4九金打
54 同龍
55 同銀
56 8九龍
57 6一馬
58 4九龍
59 3九金打
60 3六桂打
61 同歩
62 3七銀打
63 同玉
64 3九龍
65 3八桂打
66 4五金打
67 5八飛打
68 3六金
69 同玉
70 3五金打
71 投了
 

会場変更!

 投稿者:コンセプシオン  投稿日:2018年 7月 9日(月)12時09分38秒
返信・引用
  7月15,16日のサマーオープンが、会報にあった池上会館からPIOに変更
になったそうです。気をつけましょう。

 

荻窪道場戦

 投稿者:黒騎士  投稿日:2018年 6月28日(木)20時57分26秒
返信・引用 編集済
   社命で荻窪に行った帰りに駅前の道場に初めて寄った。最近は矢倉・角換わりではなくて,横歩取りを主力戦法にしている。一手一手,攻める手と受ける手を比較しつつ,総合的に有効な手を見つけるところがこの戦法の特徴である。飛車・角・桂が主役級として飛び交うのはもちろん,助演の歩が決め手になることも多々ある。
 上図は,攻防一体の角打ち。中図は,王手飛車のラインを避けつつ,将来のと金攻めと,金に紐を付けて角打ちにも添えた一着。通常玉寄りは受けの手であるが,次は飛車を展開するための攻めの手を含みにしている。下図は,投了図である。中将棋で駒の利きの多さに慣れていると,案外横歩取りは指しやすい。

先手:次郎長 後手:黒騎士
1 2六歩
2 3四歩
3 7六歩
4 8四歩
5 2五歩
6 8五歩
7 7八金
8 3二金
9 3八銀
10 8六歩
11 同歩
12 同飛
13 9六歩
14 7六飛
15 7七桂
16 3三角
17 1六歩
18 7四歩
19 3六歩
20 4二銀
21 6五桂
22 4四歩
23 4六歩
24 6四歩
25 4五歩
26 6五歩
27 4四角
28 4三歩打
29 3三角成
30 同桂
31 2四歩
32 同歩
33 4四歩
34 3六飛
35 3七桂
36 7二銀
37 8三歩打
38 5五角打
39 4八金
40 4一玉
41 8二角打
42 9九角成
43 9一角成
44 9六飛
45 4七香打
46 4四歩
47 5八金
48 7七香打
49 8八銀
50 7八香成
51 9九銀
52 同飛成
53 投了
 

全国大会

 投稿者:コンセプシオン  投稿日:2018年 4月27日(金)01時35分20秒
返信・引用
  ○今回よりサプライズの品が全席に用意されると小耳に挟みました。
 ヒントは試合前にセットするものです。ただ予定変更の場合もあるし、中国製
 なので(失礼)故障すると困るから従来通り初日は持参することにしました。
 あと心配なのは、会報にポーンが昇格してクイーンになる時、ルークを逆さま
 にするのは違反とあるのでどうするか、古い駒のセットはクイーンが1つしか
 ないので知りたいところだ。 初日にこれらのことが説明されると思うので
 集合時間に行った方が良いだろう。
 

チェスと音楽他

 投稿者:コンセプシオン  投稿日:2018年 4月16日(月)00時19分9秒
返信・引用
  ○最近のカスパロフの本を読んで面白かった所をあげてみます。
●中国とインドが驚くべきスピードでチェス大国の仲間入りをしたのは、GM級の
 チェス・ソフトを使ったトレーニングが可能になったおかげである。
●90年代のPCプログラムについて書いている。
「フリッツ」はドイツのチェスベース社が発売した製品で、わざとドイツ人の蔑称
 を製品名にしていた。開発したのはオランダ人で、これは攻撃より駒の捕獲を優先
 することで悪名高く、ポーンをどんなに見苦しい陣形になっても狙うことをあき
 らめない。 反対に、イスラエル人が開発した「ディープジュニア」は攻撃の
 チャンスを得るためには駒損をいとわなくコンピュータらしくないと評された。
●スミスロフはバリトン歌手だったそうで、知らなかった。昔から一流選手に音楽家
 が多い。フィドールはオペラの作曲で有名だし、タイマノフはソ連国立音楽院を最
 優秀で卒業しピアニストとしても知られる。映画の子役の時にモーツアルトの少年
 時代を演じている。以前、松本会長からヨーロッパの古本屋で偶然見つけたフィド
 -ルのサイン本を見せてもらったことがある。日本でも日本王者だった浜田(健)氏
 はギタリストだし、国際部長だった高橋(秀)氏は映画音楽が有名だ。会長に最初に
 チェスに誘った人もオーケストラのチェリストであった。
○先日、将棋プロの横山六段と角落を指す機会があった。押し気味だったが、終盤差
 が縮まりかけここで妙手を発見して寄せきった。局後、終盤は完璧ですとほめられ
 た。これは今読んでいる金子タカシの「寄せの手筋200」のおかげと思っている。
 これで対プロ角落3連勝になった。どうも最近の若手は公式戦で駒落を指さないの
 で慣れてないと感じる。かつて、加瀬、田辺、関屋六段などベテラン勢には全く歯
 が立たなかった。

?
 

寄せの手筋が決まる

 投稿者:黒騎士  投稿日:2018年 2月27日(火)19時41分37秒
返信・引用 編集済
   無明法性VS.銀将戦_2018年2月26日から。
上図は,後手がと金を作ってきたところ。ここで中図のとおり,角鷹の居食い攻めが決まる。後手の盲虎は,角鷹に当て返すが,空いた玉の小鬢から奔王で王手を掛けて,受け無し投了となった。
 受けの形は,金上がりだが,それには奔王で側面から王手を掛けて,金を引かせ,▲同奔王に△同盲虎で,今度は龍馬で小鬢から王手を掛ければ,受けが無い。
 居食いのラインは受けが利かないので,この筋から王手を掛ければ詰むのだ。
 

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