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初めまして。m(_ _)m

 投稿者:四国のS  投稿日:2009年 6月18日(木)03時43分14秒
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  管理人様、皆様、初めまして。自分は「1964年生まれ」で「今年で45歳」になった「四国のS」と申します。m(_ _)mドウゾヨロシクデス
実は、自分は、「10才の頃」から「腎臓病」を患いまして、「18才」から「現在」まで、「27年と約2ヶ月」ほど「人工透析」を受けている「人工透析患者」であります。
それで、何故、「人工透析患者」が、「クローン病」の方達の為の掲示板にスレッドを立てているんだよ?と思われるかも知れませんが、実は、「2006年の夏頃」から、頻繁に高熱が出る様になりまして、血液検査の「CRP数値」が「20〜25」などという、通常では考えられないほど高くなり、熱は「39度以上」続く日が「ほぼ毎日」続きました。
それで、発熱の原因は分りませんし、「透析専門医」しかいない「センター病院」へ入院をして毎日、「おかゆ」を食べていたのですが、ある日、「おかゆ」から「通常のご飯に変った」のが「この病気」が判明するきっかけとなりました。
とにかく、自分が「人工透析」を受けるために、「週3回」通っている「人工透析専門」の「センター病院」で入院していて、原因は分らなかったのですが、入院中のある日、「院長」が「S君、レントゲンを撮ったら、便が腸の中全体に詰まってるよ。」といわれ、急遽、看護士さんに「浣腸」を注入してもらいましたが、少ししか便が出ませんで、次に、院長は「陣痛促進剤」という「妊婦さん」が「お産」の際に「人工的に腹痛」を起すと言う注射を致しまして、「激しい腹痛」はするものの、「便」は全然出ずに、大慌てで、救急車で「日本赤十字病院」へと搬送されまして、そこで「注腸検査の為」にレントゲンを撮影する台の上で、右を向いたり、左を向いたりしているうちに、大量の下痢をしてしまい、その後、「大腸カメラ」で「精密な検査」を行ったところ、大腸に「狭窄部分」が「2箇所」発見され、「テレビモニター」に大きく映し出された「大腸」は自分でも確認しましたが、確かに「2箇所の部分」が、「肛門のしわの様」に変異しており、そこの部分だけ、きゅっと「細く・狭く」なっておりまして、「狭窄」していました。
それで、内科の医師から「クローン病の可能性があります」と言われましたが、「人工透析をしている上に、またも難病を抱え込むのか・・・」と、真実を認めるのが嫌だったからなのかも知れませんが、その内科医には、「いや、そんな病気知りませんし違います。」と否定したまま、入院しておりました。
それで、「陣痛促進剤」の注射が効いたせいか、「腸内の便」は全てなくなりまして、「絶食2週間」と「点滴の治療」で、一応、退院は出来たのですが、依然として「CRP」の数値は、高い時で「25」、低くても「8〜10」程度はあり、少し無理をするとすぐに「40度近い熱」が出ていました。
それで、三ヶ月ほど経った、ある日、「人工透析」を終えて、帰宅した処、経験した事がない様な「激しい腹痛」が起きまして、とりあえず「人工透析」を行っている「センター病院」へ搬送されたのですが、夜中の「午前2時頃」から「翌朝」まで検査を待たされまして、「CTスキャン」を撮った結果、「腹膜炎を起しかけている。」との事で、今度は「地元の市民病院」へと搬送されまして、「市民病院」の「救急患者用の入口の屋根」が見えた瞬間に、気絶してしまい、気が付いた時には、腹部は手術されていまして「ICU」のベッドで「両側の腰骨の上辺りの脇腹」から「片側2本ずつの太いチューブ」が出ていまして、血圧は上が「50〜60」前後しかなく、かなり危険な状態が続きましたが、「ICU」で「約5日間程」治療を受けた後、「一般病棟の個室」、そして、「大部屋」へと移り、順調に回復しまして、4ヶ月ほどの入院で何とか退院出来ました。
そして、なぜだか、それ以来、高熱はぴたりと出なくなったので、若干ほっとしていたのですが、
その後、またも半年ほどで「腹痛」が起きまして、今度も前回と同様に手術が行われましたが、「大腸」を「約20cm」ほど切り取ったとの事で、家族が「手術用のお皿」に乗せられた「親指程の太さの全長20cmほどの切り取られた大腸」を見たそうですが、「外科の医師」の説明によると、「切り取られた大腸の両端の部分が壊死していた」そうで、「原因は不明」との事でしたが、自分自身では、最初に「日本赤十字病院」へ入院した際に、「内科の医師」から「恐らくこれはクローン病ですよ。」と言われていた事をその時、初めて悟りました。
ですから、「クローン病だという事」は恐らく間違いないのでしょうが、現在のところはまあまあ体調が順調ですので、この「WEB SITE」の「suke様」の、「小説風の日記」を読んだところ、目からウロコが落ちるが如く、書いてある事柄の一つ一つがその通りでして、「痔」もありますし、それ以前にも「腹痛」で入院した経験がありまして、その時は「十二指腸潰瘍」だと言われて、「絶食治療」を「2週間ほど」行った事もあるのですが、その後、食事が出る様になると、1日に20回くらいはトイレへ行ったと思いますが、「真っ黒い便」が注々と出まして、自分でも、「こんなに大量に出血してたんか。」と驚いた経験や、その後、「55kg」あった体重が「42kg」まで痩せてしまい、現在でも、食べても全然太れない処であるとか、「CRP」が「20〜25」ほどもあり、「39度を越える発熱が収まらなかった事」や、「大腸カメラでの検査で狭窄部分が発見された事」や、「大腸切除手術後」には、「嘘のように発熱が収まったところ」など、読めば読むほど、「自分って、クローン病だといわれて否定していたけれど、実際はそうだったんだよね〜。」と、今更ながら反省する事しきりであります。
ですから、未だに、クローン病の認定も受けていませんし、それ専用の食事も致しておりませんが、手術後に小食になったのは間違いありませんで、少し食べても、すぐにお腹が一杯になります。
これからは、まだ死にたくはありませんので、「クローン病」も治療して行きたいと思いますし、「人工透析」も一生行わなければなりませんので、ちょっと弱気になっていましたが、この「WEB SITE」を拝見致しまして、「似た様な病気の人はたくさん居るんだな〜。」と、生きて行く気力が少し戻って来ました。^^
いきなり現れまして、長文失礼致しました。ではまた。m(_ _)m
 
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