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> No.4[元記事へ]
ねね。さんへのお返事です。
> 看護師をして、もうすぐ5年を迎えます。恥ずかしながら、クローン病についての知識がほとんど無く過ごしてきました。今月、24歳になる弟がクローン病と診断されました。色々な本を読んで病気のことを勉強しています。患者である皆さんにお聞きしたいのですが、家族にどのように接してもらいたいですか?泣いている弟に何て声をかけていいのか…。
はじめまして。食欲旺盛な時期の男性にはほんとにつらい病気ですよね。
しかし、泣いていても治りません!どうせ治らないなら少しでもいい状態をキープして楽しい人生にする手段を考えたほうがよいのではないでしょうか。
発症したご本人はまだ辛くて先のことを考える余裕はないかもしれません。ご家族がクローン病のことを勉強してご本人が何時でも、少しでも前向きになれるように必要な知識や手段を仕入れておいてはいかがでしょうか。どんなに素晴らしい方法でも落ち込んでいる時に押し付けられては受け入れられません。ご本人に提示してやる気があるなら家族がサポートする、一緒に問題を共有していくという姿勢を見せてあげてはいかがでしょう。
クローン病だからではなく、花粉症でも水疱瘡でも家族だから力になる。これほど私たちにとってありがたいことはありません。
今は、クローン病用のレシピ集もオンライン書店などで簡単に手に入るし、EDや薬物療法でかなりコントロールできるようです。発症して間もない人ほどレミケードは有効だそうです。私は発症してから就職、結婚して子供も3人います。クローン病になったからといって人生が終わったわけじゃない。付き合い方で幸せな人生が送れます。
答えになっていないかもしれませんが、ご家族がどんな問題が来ても何時でも乗り越えられる準備をしていると心強いと想います。
弟さんも大変ですが、お母様にも気遣ってあげてください。子供が病気になる。特に治すことが出来ない病気になった場合、母親は強い罪悪感に苦しみます。最初は大変でしょうがあまり浮き足立たず家族が一丸となって支えてあげてください。
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