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途中退席

 投稿者:黒騎士卿  投稿日:2009年10月 3日(土)01時40分38秒
返信・引用
   例によって組長の四間飛車である。今回は鳥刺し模様から五筋位取りに出た。マオタローさんは中盤まで見ていたが,早寝のため帰ってしまった。小生は,ひたすら二枚竜の猛攻に耐える。「我が身すでに鉄なり。我が心すでに空なり。」
 局面からの棋譜は以下のとおり。
 △1六桂    ▲1八玉    △2八銀    ▲2六歩    △1五桂
 ▲1九銀    △3八馬    ▲同 金上  △1七金    まで黒騎士卿の勝ち。
 組長も,両者の棋風の違いにとまどっているのではないだろうか。今夜も勝ち将棋を落としたと嘆いていた。
 

敗因分析

 投稿者:黒騎士卿  投稿日:2009年10月 1日(木)22時20分12秒
返信・引用 編集済
   マオタロー氏が「小生が大会で優勝できない」ということについて言及していたので,当方は雑駁な議論ではなく,演繹を行うこととしたい。
 図は,所沢市市民将棋大会の最終局で,戦型は一手損角換わりである。定跡は▲1八歩と打つが,ここで,K・ザ・マジシャン氏は▲1九香と打った。これは定跡にある将来的反撃手の△1九角を消したなかなかの一着である。一方の小生は,△5二金とした。実はこの手ですでに後手は敗勢である。
 △4四銀が盤上この一手。▲1二香成には,△3三桂と,反撃を見せつつ味よく桂を逃げて,後手おもしろい。この手は,通常の角換わり先手棒銀の定跡にもある基本的な一手である(一体「怖い手」というものが何ほどのものだろう。そもそもプロ棋士が「怖い手」だというとき,指した側がやられてしまいそうな手のことをいい,また,「切れる」とは攻める手段がなくなることをいうのである)。
 小生が負けるケースは,えてしてこのように,駒組みの失敗から,自然に潰されるときである。そして,その敗因は,先手棒銀の▲1五歩から仕掛けは,後手よしだから,相手はやってこないだろうという,いわば先入観にある。本筋でない手と自分で勝手に決めて掛かっているところに,実際やってこられると,対応が不備になり,結果,負けるべくして負けるのである。
 

師匠のアドバイス!?

 投稿者:マオタロー  投稿日:2009年10月 1日(木)15時06分21秒
返信・引用 編集済
  師匠「最近調子はどう?将棋(チェス)の調子」ミーコ「いまいちです!」師匠「ふーん…原因は?」ミーコ「頭の中がゴチャゴチャになってね、よくわかんない」師匠「将棋(チェス)ってさ引き出しが増えれば増えるほど弱くなる時期があるだろ」恭子ちゃん「えーっ、引き出しは多いほうが・・・」師匠「もちろんいいんだ!」「けどね多くなると状況に応じて的確な引き出しを開けられるかどうかは難しくなる。かえって迷いも増える。」「初心者の時引き出しは少ないのに強い時期があっただろ」ミーコ「あった、あった!」師匠「あれはねヘソがぶれてないんだ」2人「おヘソ!」師匠「そう、引き出しが少ないからひとつの戦略で行くしかない、するとそれはそれで戦略のブレがなく勝ちやすくなる。」「だからね、多くの引き出しを持っているのはそれだけで有利、でも今日の戦いにおいて1番多く開ける引き出しは決めておくんだ。」マオタロー!「ウーン深いなあ」〜打姫オバカミーコより(将棋の部分は実は麻雀です。意外に将棋やチェスに共通していませんか!?)  

上手さと怖さ!?

 投稿者:マオタロー  投稿日:2009年10月 1日(木)11時49分19秒
返信・引用 編集済
  マオタローの現在の師匠は黒騎士卿とマスターである。4間の鬼と居飛車の本格派の2人で
黒騎士卿はマオタローに飛車落ちまで差し込んでおり前記のように楽勝である。毎土曜には5段格2人と試合を行い準備には余念がない。何故大会で優勝できないのか不思議でしょうがない!?勝手な解釈を許していただけるなら、上手さと怖さの違いではないかと思う。本格派の黒騎士卿は相手の手を消す差し手を好む。これを相手は上手いとは感じるが恐怖は感じない。(あくまでマオタローの主観)試合のプレッシャーは相手の切っ先が目の前に来なければ感じないものです。特に大会では相手ののど笛に食らいつく気迫と勝負手が勝負の明暗を分ける気がします。(たとえば自玉は詰んでいるのに平然と詰めろをかけるような)最善手より怪しい手やわけのわからないような差し手が有効な場合が多いように思います。(あくまで同格前後ではありますが!?)人間の心理とはそういうものです!?まあそんな事を言っていると飛香落ちまで差し込まれて飛香者マオタロー(卑怯者!?)に改名されられそうですが・・・!?
 

今週のマオタロー!?

 投稿者:マオタロー  投稿日:2009年10月 1日(木)09時24分11秒
返信・引用 編集済
  週末の土曜はアマ王将戦の東京予選が毎日ホールで開催されます!!しかしマオタローと黒騎士卿2人は甘玉将レベルなのでかなりハードルは高い。(;一_一)日曜は赤旗名人戦の荒川区の予選が荒川民主商工会館の3階で行われます。どちらかには出かけようと思います。後日、黒騎士卿と作戦会議です!!なお赤旗はクラス別があります。(B/C級は代表資格はありません。)アマ王将戦のクラス別については未調査なので将棋連盟の普及部にお問い合わせ下さい。  

今週も将棋三昧か!?

 投稿者:マオタロー  投稿日:2009年10月 1日(木)09時08分53秒
返信・引用 編集済
  チェスは11日の勉強会と12日の新宿チェスクラブまで機会がありません。と、いうわけで今週も将棋大会めぐりになるやもしれません。9月は将棋で3位入賞が2回とまずまずでした。10月はチェスの東京オープンが17,18日に行われます。(なおマオタローは24,31,7日の松戸チェスクラブのフレンドリートーナメントは諸事情により欠席となります。)  

飛車落ち戦

 投稿者:黒騎士卿  投稿日:2009年 9月29日(火)00時04分47秒
返信・引用 編集済
   9月27日に開催された所沢市民将棋大会は,予想以上にレベルが高く,今の小生の実力では,全敗が順当かに思われたが,5戦して何とか2勝することができた。おかげで,将棋に打ち込んでいる人々から,普段とは異なる戦型を教わり,たいへん有意義な経験をさせていただいた。
 さて,図は,東京に戻り「蛇の穴」での飛車落ち戦(投了図)である。局面をさかのぼって,▲8四歩に△3六銀と打った。マオタローさんの右辺は,見渡す限りの大海が広がっていた。これを詰ます方法は,万に一もない。そこで,小生は,下手の玉から二路横に銀を打ったのである。
 以下,▲8三歩成,△6三玉,▲4六玉,△4五銀打,―。まで,黒騎士卿の勝ち。大会の実績が証明しているように,本当に強いのは,マオタローさんである。まるで,天の国が近づいたことを告げ知らせたら,導かれるようにして動いてきた。将棋とは何か。指せば指すほど,ますます小生には分からない。
 

3連勝の将棋から!

 投稿者:マオタロー  投稿日:2009年 9月28日(月)20時46分49秒
返信・引用 編集済
  マオタロー2連勝で迎えた大事な1局。ポイントは8,9,10,7,6点制の為もっとも大事な1番です。前回も同じ人と当たり大逆転勝!!今回も前回と同様に相手の方の3間飛車に向かい飛車で応戦。やや作戦負け(いつものこと!?)から強引に開戦。局面はクライマックス!!ここで先手の7三金が強烈な1手。7三金、同桂、同桂成、同玉、6五桂、6四玉、5三銀、6三玉、5二飛成まで華麗な詰み筋があります。また7三金に9三玉は以下8二銀、9二玉、9一銀成、同玉、9二香!!同玉、7二飛成、9三玉、8二竜の詰み手順があります。う〜ん出来すぎた手順だあ〜!!(*^。^*)
 

所沢将棋大会報告!!

 投稿者:マオタロー  投稿日:2009年 9月28日(月)20時13分59秒
返信・引用 編集済
  日曜に所沢で行われた市民将棋大会に黒騎士卿とともに参戦!!200人近い参加者の中、マオタローは黒騎士卿とともにBクラスに参戦。なんとマオタローは4連勝で決勝戦を迎え優勝か準優勝だなどと甘い考えでいたら、クラス人数が意外に多く3人が全勝で残ってしまいました。ここでマオタローは痛恨の敗局!!第3位が確定してしまいました。大会2連続3位とはまた何ともマオタローらしといえばいいんでしょうか!?(;一_一)商品は渡辺竜王の扇子でした。えっ!?黒騎士卿はどうしたかって、今回は残念賞♪??(-。-)y-゜゜゜  

チーム選手権の報告!

 投稿者:マオタロー  投稿日:2009年 9月28日(月)19時44分38秒
返信・引用
  本年はチーム選手権としては過去最大!?ではないかと思われる20チームの参加がありました。わが東京Aチームは昨年何と3位という実績からか初日に優勝、準優勝チームとあたり華々しく散ってしまいました。しかしその対戦のなかでHさんが2000越えの相手に勝ちました。しかし出鼻をくじかれたスタートがたたったのかチームは2ポイントと星を伸ばすことができませんでした。マオタローも2勝3敗1ドローと苦戦してしまいました。次回はリベンジだあ〜!?(-_-)/~~~ピシー!ピシー!  

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