投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索画像・ファイル<IMG><OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
  ファイル1
  ファイル2
  ファイル3
アップロード可能な形式(各1MB以内):
画像(gif,png,jpg,bmp) 音楽(mmf,mld) 動画(amc,3gp,3g2)

[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.>将棋/チェス ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR]   一戸建物件横浜  物流費
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全250件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

ジャパンオープンから〜6

 投稿者:マオタロー  投稿日:2009年11月25日(水)19時49分34秒
返信・引用
  12、Bd4・・・b5 なんとなく白が少し得しているように思えました。黒のクイーンサイドのB、Rが立ち遅れているようにみえますね!?
 

ジャパンオープンから〜5

 投稿者:マオタロー  投稿日:2009年11月25日(水)19時44分21秒
返信・引用
  11、h4・・・Nd4!? h4はキングサイドアタックの始まり!狙いは当然h5の端攻めです。黒のNd4はかなり意外に感じました。Bd7と駒を展開するものとばかり思っていました。Qサイドの駒が立ち遅れているように思います。
 

ジャパンオープンから〜4

 投稿者:マオタロー  投稿日:2009年11月25日(水)19時35分29秒
返信・引用
  10、0−0−0・・・Nc6 お互いに戦いの前準備です。白はこれで準備完了ですね!黒も自然な手でナイトを展開させました、じりじりと戦機が近づいてきました。
 

ジャパンオープンから〜3

 投稿者:マオタロー  投稿日:2009年11月25日(水)19時27分49秒
返信・引用
  9、Qd2・・・a6 白のQd2は前述のようにBh6が狙いです。黒のa6はクイーンサイドへの攻撃準備です。シシリアン・ドラゴンのこの型はキングサイドとクイーンサイドの攻め合いが派手でマオタローは大好きです。
 

ジャパンオープンから〜2

 投稿者:マオタロー  投稿日:2009年11月25日(水)19時21分57秒
返信・引用
  8、f3・・・Re8 まずf3を指しました。Be2より先に指すべきかもしれません!?f3はNg4を防いでいます。1方黒のRe8はやや早い感じがしました。意味は白の将来のQd2〜Bh6に対してBh8と引く狙いなんでしょうがクイーンサイドの駒を先に展開した方がバランスがいいような気がします。
 

ジャパンオープンから〜1

 投稿者:マオタロー  投稿日:2009年11月25日(水)19時11分23秒
返信・引用 編集済
  先日のJCAのジャパンオープンは46名の参加者がありマオタローは30番目のポジションでした。8回戦の成績は2勝4敗2引き分けとまったくふるいませんでした。しかも第1局は最終盤に自ら1手メイトを呼び込むまさに自爆流炸裂。第7試合ではこれまた最終盤にクイーンの単純チェックを見落とすというボンバーマンさながらなていたらくな有様でした。その中からミニゲームがありましたのでご紹介いたします。局面はシシリアンドラゴンのスタート図です。お相手のSさんは白e4に対して愛用の戦法です。白番はマオタローです。
 

風雲!矢倉城(第4報)

 投稿者:黒騎士卿  投稿日:2009年11月23日(月)23時07分15秒
返信・引用 編集済
   所司杯の疲れは,ラーメン―京都発「天下一品」,神楽坂にお越しの際は是非どうぞ―で癒す。そして,三夜連続例会の最終日にも参上,本譜が最終局となった。笑ゥ氏に角換わりを拒否され,とうとう全局矢倉で,雌雄を決することとなった。
 大王は小生の将棋をこう評する「黒騎士卿は模様の取り方が上手で,矢倉は本当にうまい。緻密流であるが,俺が勝つときは,途中でおかしくなってからである」。笑ゥ氏の評価は,「黒騎士卿と指すときは,序盤の一手一手を気を付けないとすぐ作戦負けになる」。過分なる評価であると思うが,たしかに,小生が指す将棋は,名人時代の佐藤康光九段の将棋が原点になっていることは,間違いない。
 さて,局面は,後手が玉の囲いは捨ておいて,大上段の迎撃・反攻態勢を構えたところである。先手にはもはや待つ手がないので,▲5五歩と仕掛けた。参加者全員が見守っている。中盤の分かれで,笑ゥ氏はよくなったと喜んでいた。しかも,終盤で小生が受けに銀を打った手に主だった面々は首を傾げる。アンドレ・カンドレ氏は「攻め100パーセント」,大王は「攻め80パーセント」である。
 しかし,結果は小生の勝ち。対局中によくないのではと笑ゥ氏がボヤいた▲4六桂が利いて,見事な寄せが決まった。小生にとって,有利な将棋を受けて勝つことは当然のことである。大王にしろ,アンドレ・カンドレ氏にしろ,どうも納得がいかないふうであった。この辺の感覚の違いから,次はどんな将棋がうまれるか楽しみである。
 

ゴキ中駆除

 投稿者:黒騎士卿  投稿日:2009年11月23日(月)18時44分44秒
返信・引用 編集済
   11月23日に開催された所司和晴杯将棋大会から。初手が▲5六歩。そして,角道を開けずに五筋の位を取ってきた。こちらが玉を上がると,九筋から角がのぞいて,いきなり5三に攻め掛かるという弾丸列車のような作戦で意表を突かれた。
 しかし,こちらは手順に金銀を繰り出し,手得を主張する。ゴキ中退治の玉頭位取り―実は,最も好きな戦法はこれ―である。津田沼の道場の小学生は,とても強い。一ケタしか歳を取っていない子どもに,ひねり潰されてしまった。先の敗戦を反省し,若い感性による目新しい作戦には,じっくり腰を落とし,老獪さで勝負することとした。
 局面は,中盤の難所であった。帰り道に,ここで△7四歩とすべきだったと気が付いた。本譜は,△9五歩に,▲7五角と逃げられ,以下は形勢不明となった。それでも最後は,泥沼流終盤術―玉が八筋まで逃げる大混戦―で辛勝した。
 成績は,7月の祝賀将棋大会のときと同様,2勝3敗と負け越した。やはり,奨励会を受験するような子がいるだけあって,本当によく教育が行き届いている,席主は学習塾の先生のように,子どもたちのマナーにはうるさかった。居飛車戦3敗,振り飛車戦2勝で,やはり居飛車党は本格的な強さを持っている―振り飛車はイロモノ―と改めて認識させられたのだった。
 

風雲!矢倉城 (第3報)

 投稿者:黒騎士卿  投稿日:2009年11月22日(日)23時32分47秒
返信・引用 編集済
   三夜連続例会の二日目。大王と笑ゥ氏の対戦は,大王の2連勝となり,今年の成績は49勝49敗となった。組長と小生の成績もそうだが,これだけ均衡するのもなかなか珍しいことだろう。
 しかし,小生は,この後,いつも調子のいい方と当てられてしまうので,プレッシャーが大きい。また,両者に対しても,小生の存在は少なからず影響をもたらしている。笑ゥ氏は矢倉模様になると「純文学キター」と興奮の声を上げる。
 局面は,大王が穴熊への組み換えを見せたところである。ここでは△9三桂と行くべきところである。そして,互いに桂を跳ね合ってから,△4五歩という攻め筋がある。これが世に名高い「森内流」+「丸山流」―穴熊攻略法として森内俊之九段が△9三桂を考案し,高橋九段の▲9九玉保留型を,丸山忠久九段が△4五歩で撃破した―である。
 しかし,小生はそんなに利口ではない。ここで意表の△6四角とした。さあ,中盤の難所で有利になった大王だったが,終盤で変調をきたしてしまい,小生の逆転勝ち。大王が「あそこは△9三桂しかないと教えようと思ったのに,負けちゃったよ」とぼやく。しかし,仮に△9三桂と指したとしても,予習をしていない小生が負けることは,自明の理である。大体,対局中に勝った後のことまで手回ししようとすると,負けてしまうものである。
 大王が2連敗したことで,笑ゥ氏が「後手番で負けるなんて,やばいんじゃないですか」とケタケタ笑うと,大王は,「プロだって後手番の方が勝率がいいじゃないですか」と言い返す。要するに我々はプロに近い将棋を指しているといいたいのである。
 三つ巴の戦いは矢倉への志向をますます強めている。
 

風雲!矢倉城 (第2報)

 投稿者:黒騎士卿  投稿日:2009年11月22日(日)13時12分37秒
返信・引用 編集済
   前件から,若干の補足を行っておきたい。局面になって,横で観戦していた大王が思わず「この人たちは千駄ヶ谷のプロみたいな将棋を指すね。俺が勝てないわけだよ」とぼやいていた。大王ならずとも,震撼せずに観戦できる将棋指しはおるまい。
 実は,この局面,プロ棋士間では先手の勝率が7割以上となっている。しかも,代表的なものは,あの世紀のタイトル戦となった第21期竜王戦第5局▲渡辺明竜王対△羽生善治名人(平成20年12月4日)である。もちろん,笑ゥ氏も小生も,対局中はそんなことを意識せずに指している。ここから,5年ほど前までは▲5七角という手が指されていたが,最近は▲6六銀が主流である。むろん,渡辺竜王も▲6六銀と指している。しかし,定跡ばかり知っていても,笑ゥ氏を倒すことはできない。氏の将棋は,大体15〜25年前のプロの将棋がベース―▲6五歩は指されて10年にも満たない新しい手だが,氏の志向とは相反するものである。▲9六歩はその表れ―になっている。局面で笑ゥ氏は▲2五歩とし,以下全く別の将棋となってしまった。ただし,終盤の直前で氏は「大王との将棋は端歩が・・・」とつぶやいていた。何か私の知らない手順が,氏の頭の中では用意周到に巡らされていたのかもしれない。
 ところで,前述もしたが,いくら羽生名人と同じとはいえ,勝率3割未満の戦型では,割りに合わない。まだしも,前述の△9五歩の変化を掘り下げて対抗するしかなさそうである。しかし,対策を立てても,氏は決して同じ変化を指してこない。感想戦では,笑ゥ氏は「▲2五歩よりも,▲7五歩が有力だったかな」と述べていた。氏については,これまでも縷々説明したように,終盤力が圧倒的に上であるため,その力を出させる前に,倒すほかない。したがって,やはり,勝つことができるとすれば,それは角換わりしかないだろうと以前と同様の結論に至る。氏と矢倉を指す場合は,将棋の総合力を高めるための授業として受けなければならないということだ。
 なお,同日に年間対局数がちょうど400局となった。勝率は4割9分であり,何とか5割を目指したいところである。
 

以上は、新着順11番目から20番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/25 


[PR] 美容皮膚科