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  1. ぽろりっ(0)
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三浦九段不正問題2

 投稿者:コンセプシオン  投稿日:2016年10月31日(月)11時34分38秒
返信・引用
  ○彼が使用されたという将棋ソフト「技巧」は、最強の「ポナンザ」と互角
(勝ったこともある)といわれている。彼にスマホでパソコンを遠隔操作する
 方法を教えたとされる三枚堂四段も、自分はやっていないといっており、と
 んだとばっちりをくってしまった。
 三浦九段と渡辺竜王との問題の順位戦を見たが、確かに桂をオトリに攻める
 やり方は人間ワザとは思えない違和感がある。不正が本当なら、久保九段と
 いい、最強クラスの渡辺竜王を破ったことは、すでに人間がコンピュータに
 かなわないことを意味するのではないか。改めてそう思った。
○千葉チェスクラブの星取表を見ていたら。なんとミーシャが日本の2強である
 Tu,青嶋両氏に勝っていた。さすがGMである。


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三浦九段不正問題

 投稿者:コンセプシオン  投稿日:2016年10月15日(土)01時13分51秒
返信・引用
  ○あの真面目そうなトップ棋士が不正をしてたらしいというので、衝撃的な
 ニュースであった。彼は今夏以降離席が目立ち、その指し手がスマホのソフト
 の手と一致することが多いとの指摘が一部の棋士から出ていたらしい。
 本人は否定しているらしいが、もし本当なら、今年いっぱい(2ヶ月半しかない)
 出場停止処分というのは、チェスの永久追放と比べて生ぬるいと思うのだが。
 竜王戦(蛇足ながら、勝てば4500万円、負けても1500万円入る)に代打出場の
 丸山九段は将棋連盟の決定には、個人的には賛成しかねます、といっているが、
 それが甘いと思うのか否か、気になるところだ。
○前回書いたDvoretskyの2冊の本をアマゾンで買ってみた。両方と2000円台と
 安かった。ざっと見たところ、ボトビニック、ペトシアンとの自戦記などを質問
 形式でわかりやすく説明している。少しづつ読んでいきたい。彼はIMだったが、
 1990年のチェス新報では2465であった。残念ながら先月亡くなったそうである。
○先日、豊洲問題で「盛り土、泉(地下水)に囲まれて -ブルー謝都ー」なんて
 のを風呂場で思いついて新聞社に投稿したがボツになったようだ。テヘヘ。



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ベテランが活躍

 投稿者:コンセプシオン  投稿日:2016年 9月17日(土)01時20分52秒
返信・引用
  ○先頃オリンピックが閉幕した。お馴染みの選手を見てみましょう。まず
 去年ジャパンリーグで来日した中国の女性GM ZhaoXueは2勝1敗3分
 だった。今年2月に東大で指導対局したアゼルバイジャンのナイディシュは
 4将で5勝4敗であった。いずれも実力からしていまいちのような気がする。
 それに対して、来日したこともあるインドネシアのベテラン、アディアントは
 後半から出場して4勝2分である。彼の教え子で国内3位のIMファリはNHKで
 チェス王子と紹介されたことがあるが、不出場であった。一番驚いたのはフィ
 リピンのトーレである。現在65歳で、3将として9勝2分で負けなしである。
 彼はフィッシャーの友人であり、アジアで最初のGMである。78年に伊東での
 インターゾーナルで優勝している。数十年前、当時の日本チャンピオンだった
 M氏は、彼と対局した時、当然取る一手だと思うなのになかなか指さない。
 おかしいな思っていたら、そのうち周囲がざわざわしてきて、観客の中から
 スーと手が伸びてきて、M氏の時計をバーンと押して立ち去った。そう、時計
 を押すのを忘れていたのである。すると、彼はすごい恐い顔で去っていった人
 を目で追っていったそうである。
○最近のCHESS通信で、Tu氏が、DvoretskyのStrategicPlayとTactical Playの
 本を勧めている。この著者は前にも書いたが、世界のGMのほとんどに影響を
 与えている世界一の名コーチ2人の内の一人である。日本でも出版されること
 を願っている。

 
 

GM参戦か

 投稿者:コンセプシオン  投稿日:2016年 6月28日(火)11時33分46秒
返信・引用
  ○7月か8月の大会にGMが参加するかもしれない、との情報を耳にしました。
 日本チャンピオンのTuさんが夏に帰国すると聞いているので、残念ながら二人の
 対戦は見られないでしょう。
○九州を中心に西日本で根強い人気があると言われている連珠の世界チーム選手権
 が行われた。結果は、エストニア、中国、ロシアの順で、日本は6位であった。
 数十年前に、当時世界最強の日本がソ連に抜かれそうだ、と新聞に書かれていた
 が、中国がここまで進出してくるとは思わなかった。もっとも昔から似たような
 ゲームが中国にあったらしい。故松本会長も連珠のプロにあと一歩のところまで
 いった、と聞いている。
○「アルファ碁」の後、韓国の入門者は倍増したという。人間が勝った時の問題の
 手は成立しない手で、コンピュータは一万分の一の確率と読み、深く探索しなか
 った。その為誤作動を起こしたが、今後、コンピュータに対してこういう戦い方
 をする棋士が現れるかもしれない。


 
 

アルファ碁ほか

 投稿者:コンセプシオン  投稿日:2016年 4月 4日(月)01時33分59秒
返信・引用
  ○アルファ碁が世界4位(今年3月)のイセドル九段に勝ったのは、大きなニュースに
なったが、次は世界1位の中国のカケツ九段と対戦して欲しいものだ。彼は若干18歳
の若さで、イセドル九段にも勝っている。
○先日、エレベータで連勝を続けているCMのTさんに会ったので、チェスオリンピ
ックに出場されるのか聞いたら、お金がないから出ませんとのことだった。どのくら
い世界に通用するのか見てみたかったので残念だった。
○チェスでも活躍している青嶋四段がC級2組を1期抜けして、五段になった。
○史上最年少で三段になった期待の新星・藤井聡太君(13)が詰将棋解答選手権でプロ
棋士や若島氏らを抑えて2連覇を果たした。

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同時対局

 投稿者:コンセプシオン  投稿日:2016年 2月12日(金)19時55分15秒
返信・引用
  ○世界47位のGMの同時対局を見てきた。中盤での多彩な駒の組み替え、終盤での
ツークツーワンクを利用した間合いの取り方など大いに勉強になった。私も昔、
初心者の中学生2人(といっても後に2人とも日本チャンピオンになった)相手に指し
たことがあり、勝つには勝ったが疲労困憊であった。慣れもあると思うが、大きな
ハンデイであると思う。女性の中川さんによると、多面指しはレーティングが200
下がるといわれているという。 昔、世界チャンピオンのカパブランカが世界選手権
の合間にソ連で同時対局を行ったが、勝率が5割にいかなかったという。これはソ連
のレベルの高さもあるが、大きなハンデイであることを表していると思われる。
フィッシャーは多面指しが得意でほとんど負けたことがないが、彼に2回勝った無名
の選手が、チェスライフ誌にその素晴らしい棋譜を載せたことがある。
○将棋の森下九段によると、最近囲碁棋士から「将棋は世界戦がないからいいです
ね」とよくいわれるそうだ。「コンピュータに苦戦しています」というと「機械は
いいですよ。人間だと言い訳がききませんから」と返されるそうだ。
現在、世界ランキング100(去年12月)で日本は、井山20位、河野95位の2人だけ
である。中国は61人、韓国37人である。かつて、石神といわれた韓国の李昌鍋は
40歳になり、80位となっている。





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ウェイツキンの「習得への情熱」

 投稿者:コンセプシオン  投稿日:2015年12月 8日(火)20時26分7秒
返信・引用
  成功した要因は、大抵の子供はオープニングから学ぶが彼はコーチのブルースにエン
ドゲームから学んだ。これにより繊細な感覚が持てるようになる。前者だとオープニング
を暗記することばかりに精を出し、新たな変化の内容に一生を費やすことになりかねな
い。彼は序盤に戸惑うことはあっても、そこから先に進めば主導権を握れるという。
ロシアには、ドヴォレツキーとラズヴァエフという世界最高のチェストレーナーがいる。
現役GMの中で、その著作などで影響を受けたことがない人はいないそうだ。
ウェイツキンは二人に教わったことがある。ラズヴァエフは、各生徒にに合ったトレーニ
ングプログラムを用意し、ウェイツキンには、攻撃的プレーが好きなのだから、それを生
かすようにした。ところが、この少年の新しいGMのコーチやドヴォレツキーはポジショナ
チェスを強要し、カルポフやペトロシアンのように指せといったので、だんだんチェスか
ら離れていったようだ。
この本の後半は、太極拳の記述が多く、私も4年間習った(こちらは健康法の方だが)
ことがあるので面白かったが、興味のない人もいるかもしれない。最後の世界選手権
の様子は迫力があったが、自国の選手を勝たせたい台湾の審判の不正な行為(外人
がポイントをあげても無視したり、自国の選手がポイントを取るまで時間を延ばす)
はひどすぎる。





?
 

ニュースあれこれ

 投稿者:コンセプシオン  投稿日:2015年10月 4日(日)19時41分49秒
返信・引用
  ○将棋世界10月号に青嶋四段について次のように書かれていた。
 デビュー以来勝率8割を誇る青嶋が羽生と初対決! って、将棋の話ではありません。チェスの大会で7月顔を
 合わせ、羽生が貫禄を示したとか。 しかし昨年末からチェスに本腰を入れ6月の大会で優勝ってどういうアタマ
 をしてるんでしょうか。すごすぎますね。
○先日池上のクラブでチェスを指していたら、大手清涼飲料の代理店と称する人が来て、近々年配の人用のサプリ
 メントの広告を作るので、何人かのうちの一人がチェスをしている人にしたいので紹介してくれないか、といっていた。
 協会の連絡先を教えていたようである。
○「ボビーフィッシャーを探して」で有名になったウェイツキン本人が「習得への情熱」という本を出した。チェスを離れ
 太極拳の世界チャンピオンになり最近は柔術の黒帯まで取った。格闘技のGONG誌11月号に6ページにわたって
 特集されている。約20年前のチェスマスターのソフトの動画の広告に出ていたかわいい少年がたくましくなっていた。
?
 

端獅子に端歩

 投稿者:黒騎士  投稿日:2015年 5月 8日(金)23時37分58秒
返信・引用
  ▲銀将VS.△黒騎士_8.May.2015から。
端に寄った獅子は,行動範囲が狭まり,身の置き場が無くなることがある。本譜はそうした急所の一着である。痺れた先手はやむなく投了となった。
 

PonaXが売られていた

 投稿者:コンセプシオン  投稿日:2015年 5月 6日(水)20時00分31秒
返信・引用
  ○ 昨年回収されたはずの将棋最強ソフトであるポナンザ(PonaX)が秋葉原のソフマップで売られていた。
 税込8,218円である。秋原駅そばの店の3Fでも1台あった。箱にはレーティング3000、最高棋力8段とある。
 店員に、これ不具合により去年回収されたのではないかと聞いたら、もし作動しなかった場合、1週間以内なら
 返金するとのことだったので、購入することにした。確かに使い勝手はよくないが、ちゃんと対局(強いのなん
 の)は出来るし、分析もなんとか出来るようになった。指すたびに、序盤の応手が違うのがいい。ただ読み上げ
 の声が消せないのがちょっと不満だが、まずまず満足である。
○ 日本チェスのトップクラスの若手選手が、有名外資系金融会社に就職したらしい。この会社に以前勤めていた
 日系敏腕トレーダーであるMさん(私のFXの先生)の話では、当分チェスは出来ないし、レーティングもガタッ
 と下がるそうである。日本チェス界にとっては大きな痛手だが、仕事や勉強の方が優先されるので仕方ないか。
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