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    <title>仁頃山画像掲示板</title>
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    <description>仁頃山の写真投稿が出来る掲示板です</description>
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  <item rdf:about="http://8805.teacup.com/nikoroyama2/bbs/1643">
    <title>立冬の仁頃山・出会い　〓</title>
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    <description>〓　立冬なれど・穏やかな夕日

　昨日に続いて夕日の観賞となった午後３時半過ぎの仁頃山頂上・・。
　途中からご一緒の歩きとなった市内番場町の苫米地尚子さんも、赤い夕日の燃え盛りには・目も心も奪われてしまったかのよう。

　刻々と背を低くする立冬の夕日、赤々とした光の矢を放射しながら・気温１２度の穏やかさで、登山者を暖かく包んでくれるのでした。
　昨夕よりは２分も早い３時５９分、武華山の頂上に取り付いて、一気にお休みをした夕日を、紅潮の面持ちで見とれていた尚子さんは、どのような感動を胸に抱いて酔い浸…</description>
    <dc:creator>喜作</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-07T21:55:57+09:00</dc:date>
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    <title>立冬の仁頃山・出会い　〓</title>
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    <description>〓　もう・ひと踏ん張りと仁頃山

　・・今年の仁頃山は４回だったので、このままで終わりにしたくない。せめて５回位は登っておきたい・と思ってネ・・。

　これは、管理車道の二合目過ぎで出会った市内高栄東町の安部澄雄・さよ子さん夫妻が語った・この日の登頂感想なのでした。
　もちろん、お二人は愛好会の会員なのですが、お会いするのは久し振りのこと。

　昨年の秋は、１１月の３日で最後の山としたから、今年は少し踏ん張ったということになるのかナ・・なんて、ジョークの余裕もみせながら、楽しそうな会話を交わし…</description>
    <dc:creator>喜作</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-07T22:01:18+09:00</dc:date>
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    <title>立冬の仁頃山・出会い　　〓</title>
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    <description>〓　パパの抱っこ・で初登頂

　暦の上では立冬となった・この日の午後２時過ぎ、管理車道の一合目を越えた直線の坂道となった所で、可愛い坊やを抱っこして下りてくる背の高い外人男性と出会いました。

　それは、北見工業大学で講師を務めるアメリカ国籍のボーゼクさんと・３才半になる光路（こおる）ちゃん・・。
　北見へきて５年になると云うボーゼクさんによると、いつかは仁頃山を登ろうと機会をうかがっていたもので、この日の好天予報を知り・決行したとのこと。

　そして、こおるちゃんの様子については、二合目まで…</description>
    <dc:creator>喜作</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-07T22:04:03+09:00</dc:date>
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    <title>夕日に感動・ありがとう・・！！</title>
    <link>http://8805.teacup.com/nikoroyama2/bbs/1640</link>
    <description>　日没の直前となる時刻に立った仁頃山の頂上は、燃え盛る赤い夕日の光を受けて・美しく照り映えていました。

　つるべ落とし・で背を沈め行く、赤い夕日のラストショウ・・。
　ご一緒に登頂した常連山ファンの引地ミエ子さんも、位置を変え・場所を移動して眺めながら、感動の思いを胸の底から連発するばかり。

　・・午後４時０１分、西方・武華山の右肩へと沈む夕日に、「さよならー・ありがとう」
と・二人が共に感謝の声を捧げたのは当然・・。

　その後、南の両阿寒から西方のニペソツ・石狩・トムラ・武華・武利…</description>
    <dc:creator>喜作</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-06T21:42:59+09:00</dc:date>
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    <title>修復された「自動笑顔練習器」</title>
    <link>http://8805.teacup.com/nikoroyama2/bbs/1639</link>
    <description>　管理車道の入り口ゲート・手前に立てられていた鏡の支柱が、経年による根元部の腐食で折れ倒れていたのですが、本日・世話人の尾田さんによって元のように修復されました。

　顔を写す鏡が、以前より若干・高めの位置とはなりましたが、距離をとるなどの工夫により・楽しくご利用下さい。

　おっと・・この鏡の意味については・・
　　　「自動笑顔練習器」と名付け
　　　　　登る際には、自分が楽しい顔の表情をしているだろうか・・
　　　　　下ってきたら、登山に感謝と満足をした・良い顔をしているか・・

な…</description>
    <dc:creator>喜作</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-05T19:24:27+09:00</dc:date>
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    <title>奥新道沿いの・クマさん痕跡</title>
    <link>http://8805.teacup.com/nikoroyama2/bbs/1638</link>
    <description>　・・この日の午前、山仲間の婦人から「奥新道に新しいクマの足跡が・たくさんあったと知らされました」との情報が寄せられ、その事実状況を早急に把握する必要に迫られました。

　よって、午後からのトライでは、世話人の尾田さんが・奥新道を登って観察し、私は頂上からの下りで確認することにしたのです。

　その結果は、夕暮れの中で歩いたため、完全断定にはなりませんが、奥新道の遊歩道ルートでは目にすることが出来なかったものの、このルートに沿う駒の沢林道には、明確な足跡が雪の上に続いていたのです。

　写真　１…</description>
    <dc:creator>喜作</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-04T20:30:34+09:00</dc:date>
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    <title>素晴らしき景色と・樹氷・・</title>
    <link>http://8805.teacup.com/nikoroyama2/bbs/1637</link>
    <description>　・・頂上から眺めた景色は・とても素晴らしく、真っ白な樹氷は・北見の銘菓である「ハッカ樹氷」の包装に描かれている絵と同じでした・・。

　きらきらとした表情で、このような登頂の感想を語ってくれたのは、市内若葉町の井内隆雄さん。

　今年の４月に北見へ移り住むこととなり、（山登りをしよう）と必要な用具を取り寄せた８月から仁頃山へと通い始めて、この日は１２回目になると・話に熱がこもるのでした。

　もちろん、この間には近くの高峰にも登ったと云うのですから、仁頃山での体力作りが良かったのかも知れません…</description>
    <dc:creator>喜作</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-03T21:41:53+09:00</dc:date>
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    <title>雪が証明・クマさん巡視・・</title>
    <link>http://8805.teacup.com/nikoroyama2/bbs/1636</link>
    <description>　午後の２時過ぎ、管理車道から上り始めて間もなく、この山の馴染みである神野清子さんが下りてきて、「入り口の駐車帯にクマの足跡がありましたョ」と知らせてくれたのですから、一緒に引き返して観察をしたのは当然のこと。

　それは、駐車場の上方となる川沿いの雪面にあり
　　　　幅１７ｃｍ・長さ３０ｃｍ弱、８個ほどの足跡で明らかに成獣（写真１・２）

　その後、上り進んだ六合目過ぎ、常連の男性から「クマの足跡は、直ぐ上の川渕にもありましたョ。少し小さいから・子連れかも知れない。嫌ですネェー」との情報。
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    <dc:creator>喜作</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-02T22:32:52+09:00</dc:date>
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    <title>疲れを覚えぬ・不思議な身体</title>
    <link>http://8805.teacup.com/nikoroyama2/bbs/1635</link>
    <description>　真っ白な雪道を下っていた管理車道の四合目付近・・。

　長い木杖を手にした長身の男性が登ってきて、「つい先ごろから・この山に来始めて３回目ですョ」と、にこやかに語ってくれたのは市内小泉の中鉢慎一さん・・。
　・・それでは、山の初心者・この雪道では難儀な歩きを味わっているに違いない・・と察して、激励の声をかけたところ・意外な言葉が返ってきました。
　・・さしたる運動もしていないのに、特別に疲れたという覚えは・したことがなく、「身体が変なのではないか！？」と云われているのですョ・・と。

　そして…</description>
    <dc:creator>喜作</dc:creator>
    <dc:date>2009-11-01T19:39:41+09:00</dc:date>
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    <title>月に２回の・トレーニング登山</title>
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    <description>　・・今日のお山は冷気がきつく・頭の芯が痛くなりましたョ。帽子をかぶらないとダメだったんですネェー・・。

　行き交わしの出会いで、こう語ってくれたのは・以前にもお合いした市内番場町の苫米地尚子さん・・。
　仕事がらみの事情から・月に２回の土曜日にしか登れないとは云いながらも、心身のトレーニングは欠かせないと・笑顔を見せるのですから、素敵・素敵ー。

　さらに、この日は・丁度１時間で頂上に立てたと微笑みながら、冬になったら・この道でスノボーを楽しみたいとの熱い口調を頼もしく聞きましたョ。
　その…</description>
    <dc:creator>喜作</dc:creator>
    <dc:date>2009-10-31T22:40:41+09:00</dc:date>
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    <title>フアイト燃やすも・自重の歩き</title>
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    <description>　午後の２時半に近い管理車道の半合目付近・・。

　路面の枯れ葉を慎重に踏み締めるようにしながら、顔見知りの男性が下りてきました。
　・・あれーっ、いつもは元気に歩いている人なのにー・・と思って声をかけると、「上りでは問題がないのに、下りになると・左膝に異常を覚えるため、カバーをしながら慎重に歩いているのです」と答えたのは、市内北上の樋渡一弘（ひわたし　かずひろ）さん。

　この夏過ぎから、毎週ごとに登っており、この日は１時間５分で登頂したとのことですから、しっかりと足に筋肉をつけることが肝要かも知…</description>
    <dc:creator>喜作</dc:creator>
    <dc:date>2009-10-31T22:25:14+09:00</dc:date>
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    <title>西日と月の競演・・　〓</title>
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    <description>〓　薄淡い月との下山

　思い乱れた西日の頂上に別れを告げた夕暮れの車道路は、薄淡い月に連れ添われての歩きとなりました。

　宵闇が次第に深まる静かな山道、葉を散らした小枝にからむ白い月の美しさが、私の胸に渦巻いた様々な思いを吹き消してくれたよう。

　今宵も・貴女は黙って見守ってくれるのですネ。
　・・本当にありがとうございます。</description>
    <dc:creator>喜作</dc:creator>
    <dc:date>2009-10-30T22:31:37+09:00</dc:date>
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    <title>西日と月の・競演・・　〓</title>
    <link>http://8805.teacup.com/nikoroyama2/bbs/1631</link>
    <description>〓　西日に馳せる・惜別の念・・

　午後の３時を過ぎた管理車道の九合目付近から、背を低くした西日が・赤々とした光で遅い時刻の登山者である私を招き誘ってくれるようでした。
　そして、間もなくに至った頂上の手前、西日は木道階段の上に頬杖をついて、静かにも熱き思いを秘めた惜別の笑顔を見せてくれるよう。

　その後の西空、漂う雲に見え隠れしながら・金色の光を次第に薄め行くのを目に、胸に渦巻く切なさをかみ締めて足を返しました。</description>
    <dc:creator>喜作</dc:creator>
    <dc:date>2009-10-30T22:09:49+09:00</dc:date>
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    <title>落ち葉ロードの・楽しみ歩き</title>
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    <description>　道幅の広い管理車道路が褐色の落ち葉ロードとなっていた一合目の手前・・。

　この山の常連である引地ミエ子さんが、こ気味良い軽がるとした歩きで・足元の枯れ葉を蹴散らしながら、にこにこの笑顔で下りてきました。
　そして、踏みしめる枯れ葉が発する・かさこそとした音色が、心地よく聞こえ・今の時期ならではの楽しみですネ・・と微笑むのでした。

　さらに「三合目の標識地に、枯れ葉でお遊びをしてきましたョ」と知らせてくれたのが、行き交わしてから・その地で撮った・この写真。
　・・あくまでも無心な心情で、素直…</description>
    <dc:creator>喜作</dc:creator>
    <dc:date>2009-10-29T21:35:50+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://8805.teacup.com/nikoroyama2/bbs/1629">
    <title>頼もしい・山岳遭難の救助訓練</title>
    <link>http://8805.teacup.com/nikoroyama2/bbs/1629</link>
    <description>　管理車道から・ゆっくりと上り歩いて午後の2時過ぎとなった三合目の付近・・。

　一見して訓練登山と分かる多人数の一行が、路面に散り積もった褐色の枯れ葉を慎重に踏みしめながら、担架搬送の隊形で下ってきました。
　それは、北見消防署の救助課と西出張所が合同した「山岳遭難救助訓練」とのことで、12名の署員が・頂上から奥新道を下り、横断道のトラバースを経て管理車道を下りながら、遭難者の救助と搬送の要領などを会得体験をしているとのこと。

　この訓練、小嵐で荒れた昨日も実施し、この日は二日目と云うから頼もしい…</description>
    <dc:creator>喜作</dc:creator>
    <dc:date>2009-10-28T22:05:16+09:00</dc:date>
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