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午後の2時過ぎとなる管理車道の上り口・・。
常連のベテラン婦人が、年配のカップルと・にこやかな会話を交わしながら下りてきました。
それは、初登山の仁頃山を・コースの様子を知らないまま、直近登山口の東新道から登り始め、途中から一緒になったご婦人の案内を得て、楽しく登頂することが出来たと満面の笑顔で話してくれた市内西三輪の武山勝利・節子さん夫妻・・。
東新道の厳しい坂道状況から、二人だけなら・きっと疲れ果てたと思うのですが、案内してくれた・ご婦人のリードで、楽しく頂上に立てたのですョと・にっこり笑顔。
そして、耳に聞こえた続く言葉が・・
・・登山の目標が、身体を鍛えることだけではなく、自然の魅力に触れる素晴らしさも分かったような気分になりました・と熱い口調ですから、最高・最高・・!
貴方達の・貴重な感想を無駄にしないよう、東新道の入り口に・新たなコース案内の掲示をしようと仲間内での検討をしましたから、ご理解をして下さいネ。
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