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雨模様の上がった・この日の午後、管理車道の六合目付近となる辺りで、自然派の山ファンとして馴染みの神野清子さん(写真左)が、連れのご婦人と下りてきました。
この二人、正午過ぎの時刻に・半合目付近で作業をしていた私に、手を振って登って行きましたから、親しい仲間同士での仁頃山トライと思っていたところ・・
・・聞けば、この日の登山口で・たまたまに出会った初対面の両人・・。
共に歩いて登ろうと意気投合し、早めリズムの歩きで登頂してきたと云うのですから、何とも意味深い話。
・・で、共なるご婦人は留辺蘂町の仁部美代子(にんべみよこ)さん(写真右)で、3回目の登頂となり・一度は私も出会っていたのですから面白いですネ。
雨上がりの登山について・この二人に感想を伺うと、寒めの気温が体力的には楽な歩きととなり、虫にもまといつかれなかったのが最高・・。
そして、頂上からの視界は灰白いガスに閉ざされていたけれど、その・しっとり感をしみじみと味わえました・と素晴らしい語り。
・・これからも、思いのままに・この山の自然に触れ親しんで下さいネ・・。
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