|
|
午後の3時に近い管理車道の三合目過ぎ・・。
賑やかなパーティが・カーブの先から姿を見せたと思ったら、私の顔を見るなりに・声を
大きくして話してくれたのです。
「午前中に藻琴山を登ってから・歩き足りなくて仁頃山へ来たんですョ!」・・と。
それは、この山での馴染みである市内相内町の川岸一三さんパーティで、二つ目の山を登って来たと云うのに、疲れた様子などは・さらさらになし・・。
藻琴山の後に・この山に来て、奥新道から3人が登り・所要で遅れた川岸さんが管理車道から登ったと云うので、それぞれの感想などを聞くと・・
(写真の左から)
○○才の年長である川岸さんは、仲間と別れて遅れることから、管理車道をがんばり歩きで50分の登頂をし、頂上での待ち合わせ時間に10分も早く着いたと嬉しそう。
次は、帯広市の・ふーみん こと 島口史江さんで、今季の夏山は初登山であり、頂上からの遠景山並みが素晴らしかったと、頬がほんのり・・。
その次となるのは、すでに親しい山ファンで・このHPにも書き込みをされている市内の荒木由香理さんであり、暑さと闘って登頂したことが一番の印象と、にこやかな笑顔。
そして左端は、置戸町の日和田正人さん・・。いろいろと・この日の感想を述べた後に、付け加えるように語ったのが「今日は・私の誕生日なのですョ」ですから、皆から好き勝手な表現での祝福を受けたのですョ。
・・このパーティ、以前にも紹介しましたが、スノーボードの仲間とことで・本当に仲が良いですネェー。
|
|