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緑の萌え立つ森に・濃い霧が立ちこめ、先の視界が閉ざされていた午後2時半の管理車道七合目過ぎ・・。
もしも、この霧の中から・すぅーっと人の姿が現れたら素敵なのに・・と思って、足を進めていたら・・
・・それが、現れて・くれたのですョ! それも若い女性二人が連れ立って・・。
その出会いで挨拶を交わしたのは、顔馴染みの山ファンである北見市内の村本智子さん(写真右)と美幌町の折手奈緒美さん(写真左)で、半年ぶりで登った仁頃山は霧に包まれて何も見えなかったけれど、その灰白い森の中から聞こえるウグイスの鳴き声が・とても素敵でした・と口調が熱い。
管理車道から1時間30分で登頂したと、低めの声で語るのでしたが、自然との触れ合いを探し楽しんでの歩きですから、満足できるタイムだと云えるでしょう。
さらに、霧の登山路をルンルン気分で歩けたので・また来た〜い・と強調する感想。
お二人の若いパアーを・チョッピリは私もいただきましたョ。ありがとうさん・ネ。
http://www5.plala.or.jp/nikoroyama/
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