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この日もお疲れ・ベテランファン

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月24日(月)22時52分41秒
   午後の2時近くとなった管理車道路の二合目・手前・・。

 この山の大ベテランである元気印の有志3人が、残雪路面を蹴散らすように下りて来たのです。

 聞けば、この日は・トラバースの横断道などから、使命を終えた除雪スコップを撤収して来たとのことで、本当にお疲れさまではございました。
 
 

ようこそ・札幌の山ファン

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月24日(月)22時40分22秒
   淡くも温かな・春の陽射しに包まれていた、管理車道路の一合目・過ぎ・・。

 この3月にもお会いしていた札幌からの町田久夫・悦子さんが、楽しそうな悠々歩きで、下りの姿を見せました。

 ・・前回は、この管理車道・往復をしたから、この日は東新道から登り、次は奥新道からトライするとの頼もしい抱負・・。

 それにしても、札幌からの再三なる挑戦・・。ようこそ・ようこそ・ではありました。
 

湧水溜りで・揺れ動く陽・・

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月24日(月)22時26分42秒
   管理車道の「ヤナギ村」手前となる路面中央・湧水地・・。

 小さな水溜りで揺れ光る春の陽が、何とも微妙な動画を見せてくれました。

 ・・ちなみに、この地の水溜りは、現在・31か所もあるのですから、その個々での反転煌めきを楽しむには、気長な余裕が必要かも・ネ!!
 

ようやくカメラに・クジャクチョウ

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月24日(月)22時14分11秒
   仁頃山の雪解けの始まった・早くの以前から、成体越冬したクジャクチョウの飛び舞う姿を目にしていましたが、この日となって・ようように私のカメラに収まってくれました。  

深まる陽春・微笑むお花 その9

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月24日(月)22時04分31秒
   陽春の戻った・仁頃山の管理車道路では、こんなお花さんが・新鮮な美しさを・あらためて見せてくれました。

     写真1 管理車道  ホソバノエンゴサク

     写真2  同    キタミフクジュソウ
                   雪解けの遅い地で・ようやくに・・

     写真3  同    キバナノアマナ
 

雪解け4月・春山出会い その35

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月24日(月)21時50分3秒
   予期せぬ4月の冷気が・ようように消え去って、春本番の陽気に戻り始めた・この日の管理車道路・・。

 昨日の雪も解けた道端では、久々の温かさで・嬉しそうな姿にある緑葉が、私の目を惹きました。

     写真1 管理車道 タチツボスミレ

     写真2  同   ヘラオオバコ

     写真3  同   ハンゴンソウ

 

4月の雪山・この日の出会い ③

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月23日(日)23時43分21秒
編集済
   大満開の白桜に酔い浸りながら、足を返していた管理車道路の四合目・半・・。

 午後も3時近い時刻となっていたのに、登りの姿を見せたのは、本年の初登山だと云う北見市内の若々しい姿である洞ケ瀬順也さん。

 雪山の状態は、良く把握しなかったけれど、来てみれば・雪量が少なく登山道の踏み跡もしっかりしていたから、何の不安も抱かずに登ってきたと・淡々なる声音。

 ・・そうです・ョ・・、この先も雪道状態は同じですから、安心して楽しんでください・ネ。
                               -END-
 

4月の雪山・この日の出会い ②

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月23日(日)23時41分55秒
編集済
   正午過ぎとなって着いた管理車道路の入口・・。

 折しも・下ってきたのは、この山での馴染みでもある訓子府町からの小池寿幸・鏡美さん夫妻で、この山で見られるエゾサンショウウオの卵を見るのが目標だったとのこと。

 それで、この山の林道入り口と・路側の水溜りに加え、ヤナギ村でも観察出来たし、さらには・この入口でもと、熱い声音は途切れなし。

 自然に親しむ素直なる表情が、素晴らしいの一言ではありました。 
 

4月の雪山・この日の出会い ①

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月23日(日)23時27分42秒
編集済
   仁頃山が・真っ白に着飾りしていた正午ころ・・。

 麓の相内林道を、楽しそうにも・整然たる隊列で戻りの姿を見せたのは、北見北斗高校山岳部の一同で、顧問教師の2人にリードされた部員の21名・・。

 この日は、新入部員を迎えての・今期の初なる活動で、例年予定の雌阿寒岳が・降雪事情で不安もあることから、この仁頃山での活動にしたとのこと。

 これからも、仁頃山をよろしくお願いいたします・ネ。
 

雪解け4月・春山出会い その34

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月23日(日)23時07分9秒
   日々に加速していた雪解けによって、姿を整え育んでいた緑葉も、予期せぬ夜来の降雪によって、縮み込んでいました。

     写真1 管理車道 フッキソウ

     写真2  同   エゾノレイジンソウ

     写真3  同   ズダヤクシュ
 

冷気の山も・楽しむファン ③

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月22日(土)22時37分5秒
編集済
   管理車道路において、この日の取組み目標としてした作業を終え、下り歩きに入っていた午後1時半の二合目・半・・。

 常連ベテランの藤原清子さんが登りの姿を見せたから、パチリ・1枚は当然なる場面・・。

 そして、この日の冷気も一向に気にせず、ひたすらの登りで・カーブの先へと姿を消したのは・ともかく、この日における私のボラ作業を、快く引き継ぎ・手助けしてくれたのですから、本当に・ありがとうございました。
                          -END-
 

冷気の山も・楽しむファン ②

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月22日(土)22時17分43秒
編集済
   小雨模様が・小雪へと変わり始めた管理車道路の半合目・過ぎ・・。

 一心なる歩きで下りてきたのは、この山での頼もしい馴染みでもある宮本龍之介くんで、中学の3年生・・。

 この日は、土曜休校だから・山へ来たとのことで、冷気の山については・少しの話題にもならなかったのですから、若者の面目躍如たる行き交わしだったのです・ョ。
 

冷気の山も・楽しむファン ① 

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月22日(土)21時55分22秒
   小雨の降っていた午前11時過ぎの管理車道路・入口・・。

 これから上り始めようとゲート位置を越えたとき、軽快な足運びで下りてきたのは、置戸町からの大石 剛・美幸さん夫妻と、北見市内からの佐々木光芳・由美子さん夫妻。

 ・・伺えば、この日は数年ぶりになるトライとのことで、気温1゜Cの頂上が・とても寒かったとの感想ながら、その表情は充実感で満ち満ちているよう。

 そして、下りは楽々で・元気に歩けたと、声を熱くしたのですから、素晴らしい人達ではありました。

 
 

お待ちしていた・ヤナギ村のサンショ

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月22日(土)20時55分33秒
編集済
   管理車道路・ヤナギ村の沢地となる水溜り・・。

 この地におけるカエルさんの初産卵は、早くに見られましたが、エゾサンショウウオさんの初産卵が中々に見られず・気を揉んでいたところ・・

 ・・本日、カエルさんの卵の傍に・産み付けられていたのですから、ようこそ・ようこそ・と胸熱くなるばかりでした。
          * この地におけるエゾサンショウウオの初産卵記録
           16~4.25  15~4,20  14~4.17    
 

心なき・山ファンに怒り・・

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月22日(土)20時08分19秒
   仁頃山の麓となる管理車道路沿いで、日々・大切に見守り、一帯の整備を続けてきた

      エゾノリュウキンカ が 心ない山ファンによって
      ちぎり取られていました。

 このリュウキンカについては、緑葉を大きく育て、黄金の花を咲かせる前の蕾を・膨らませており、「お花は取らないで・・」との注意標示や、警戒の綱張りをしていていたのに・・

 春の山菜を食べたいとの・自分本位の身勝手な思考で、取られたのでしょうが、それは多くの山ファンが鑑賞する楽しみも奪ったことであり、怒りと・悲しみを覚えるばかりです。

 そして、山菜として口にした感想を、是非にも聞かせてください。さらに、これから食すると云うであれば、多数の人の悲しみも・味わってください。

     写真1~2 管理車道 ヤナギ村

     写真3    同   湿生植物観賞地
 
 

雪解け4月・春山出会い その33

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月22日(土)19時38分25秒
   昨日の陽気が失せて、再度の冷春となった・この日の仁頃山・・。

 マイペースで上り進んだ管理車道の路側では、低い気温のもとでも・しっかと姿勢を正す緑葉が、私に元気を送ってくれました。

     写真1 管理車道 オニシモツケ

     写真2  同   ミヤマアカバナ

     写真3  同   シャク
 

足湯で和む・この姿・・?

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月21日(金)23時36分4秒
編集済
   枯葉の「足湯風呂」で酔い浸る・この姿・・。

 管理車道路で・悦なる表情にある・この男、どうぞ笑って見て下さい・ネ。
                              -END-
 

ベテラン ファンの・ボラ活動

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月21日(金)23時24分31秒
編集済
   管理車道路の一合目・過ぎ・・。

 急坂なる直線路を集い下ってきたのは、この山の大常連であり・ポラ活動に専心するベテランの4人・・。

 それは、より多くの人が・山を楽しみ、慈しまれことを視点にしているのですから、素晴らしい山ファンではありました。
 

仁頃山の春・マスコミ取材

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月21日(金)23時06分41秒
   陽春の戻った・この日の正午頃・・。

 道内の有力紙であるマスコミ記者の川崎博之さんが、仁頃山の春を取材に来ていたから、夏道状態となった管理車道路を、少しばかり共に歩くこととなりました。

 ・・して、登山体験は全くにないと云う若々しい顔であったのに、この季節における自然との触れ合いについて話が弾むにつれ、目が爛々としてきたのですから、山の魅力にはまり込むのは・直ぐなる先だと思いました・ョ!!
 

深まる陽春・微笑むお花 その8

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月21日(金)22時40分56秒
   管理車道路沿いとなる湿生植物観賞コース・・。

 エゾノリュウキンカの変種である「エンコウソウ(猿猴草)」が、可愛いい黄金のお花を咲かせ始めました。
 

雪解け4月・春山出会い その32

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月21日(金)21時39分45秒
  (その31 からの続きです)

     写真 管理車道 五合目上・分岐 入り口の横断道

      ・・頭上高い木の幹や枝に寄生しているヤドリギが、常緑越冬した・
        その彩を一層に濃くしていました。
 

雪解け4月・春山出会い その31

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月21日(金)21時31分15秒
   久々とも思える陽気に満ちた仁頃山・・。

 管理車道の路側では、小さな緑芽が・この暖かさを逃すまいと、揃い踏みでの姿を見せておりました。

     写真1 クルマバソウ

     写真2 タニギキョウ

     写真3 フデリンドウ

      (その32 へと続きます)
 

憩の足湯も・真っ白け・・

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月20日(木)23時11分4秒
編集済
   管理車道路の「つつじ岩」過ぎとなる初手のカーブ地・・。

 昨日に造った「枯葉の足湯風呂」は、誰にも楽しまれぬまま・真っ白な雪風呂となっていました。

 ・・ならばと、私が・連想気分を○○にして、足を温め浸ったのは、当然でもあったのです・ョ!!
                             -END-



 

新雪乗せた・休息ベンチ・・

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月20日(木)22時53分13秒
編集済
   夜来に降った新雪で、真っ白に塗り替えられた仁頃山の管理車道路・・。

 要所・要所の地に設けた休息ベンチの様子を撮って来ましたが、明日は・しっかり雪解けて・みなさんの憩利用をお待ちしていることでしょう。

 ・・除雪のスコップなどは、すでに撤収しているのですから、この後の雪荒れはほどほどにお願いします・ネ。

    写真1 管理車道 一合目・過ぎ

    写真2  同   二合目・手前

    写真3  同   五合目・上
 

深まる陽春・微笑むお花 その7

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月20日(木)22時42分30秒
  (その6 からの続きです)

      写真 管理車道 フキノトウ
 

深まる陽春・微笑むお花 その6

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月20日(木)22時39分9秒
   思わぬ雪に見舞われても、開いた花を・必死で守ろうとしている早春のお花・・。

 ただ・ただに・・がんばれーっ・・!!

      写真 管理車道路 ヒメイチゲ

       (その7 へと続きます)
 

雪解け4月・春山出会い その30

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月20日(木)22時30分27秒
  (その29 からの続きです)

     写真 管理車道路 エゾトリカブト
 

雪解け4月・春山出会い その29

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月20日(木)22時27分32秒
   予期せぬ4月の降雪に見舞われた、この日の仁頃山・管理車道路・・。

 真っ白な着飾りや・絨毯に包まれた緑葉を目に、私は複雑な思いを抱きながらも、ただ・負けるなーっ・とのエールを送るばかりでした。

     写真1 管理車道 アザミ

     写真2  同   エゾノレイジンソウ

     写真3  同   フキ

      (その30 へと続きます)
 

管理車道路・憩の足湯・・

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月19日(水)22時43分55秒
編集済
   管理車道路「つつじ岩」寄り道地・過ぎ・・。

 例年のとおり・今年も落ち葉を集めた「足湯の風呂」を設けました。

 拙い戯れの場所ではありますが、トライで往復する際に・丸太椅子に腰を下ろして、ひと時の憩をされ、足湯の連想で・胸の和み利用されたらと、紹介いたします・ネ。
                              -END-
 
 

濃霧の樹林・もしかの出会いを・・?

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月19日(水)22時23分48秒
   濃霧の立ち込めた・管理車道路の九合目・半・・。

 視界の薄れた・その幻想的な灰白い情景を目にしては、私の連想は膨らむばかりだったのです・ョ。

 ・・この濃霧の森から、「雪の女王」か「雪女」が姿を見せてくれたとすれば、両手を広げてお迎えをするのに・って・ネ・・!!
 

ケヤマハンノキ・越冬雄花序

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月19日(水)22時07分33秒
   管理車道路の頂上域で撮った・この写真・・。

 ケヤマハンノキの越冬した雄花序ですが、間もなくにも花開いて、花粉を飛ばすことでしょう・ネ。

      写真1 管理車道 七合目・半

      写真2  同   八合目・過ぎ

      写真3  同    同 ・半
 

雪解け4月・春山出会い その28

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月19日(水)21時53分10秒
   大荒れ気象が治まった・この日の仁頃山・・。

 管理車道の路側で目にした・こんな緑葉に、足を引き止められました。


     写真1 キバナノアマナ

     写真2 オオウバユリ

     写真3 ミヤマエンレイソウ
 

荒れ山なれば、一人であるも・・ 

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月18日(火)22時44分14秒
   全道に大荒れ気象が予報されているとなれば、午後に至った山麓の各登山口に、誰の姿も・1台の車がないとしても、当たり前の場面・・。

 ・・ために、管理車道からのトライでは、こんな戯れで自分を癒したのですから、どうぞ笑ってください・ネ。
 

春山残雪・魅惑の紋様

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月18日(火)22時25分1秒
   雨傘かざしで上り歩いた管理車道路の半合目過ぎ・・。

 沢斜面で融け進む残雪の紋様が、何とも魅惑的ではありました。
 

深まる陽春・微笑むお花 その5

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月18日(火)22時09分35秒
編集済
  (その4 からの続きです)

      写真 管理車道 エゾノバッヤナギ
                小さく丸い綿穂が・可愛いぃ・・
 

深まる陽春・微笑むお花 その4

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月18日(火)22時03分10秒
   歓迎出来ない春荒れに見舞われても、この時期に咲くべきお花は・確かなる誇りを見せてくれました。

     写真 管理車道路 エゾノリュウキンカ

      (その5 へと続きます)
 

雪解け4月・春山出会い その27

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月18日(火)21時48分50秒
   雨から雪へと変わった・この日・午後の仁頃山・・。

 荒れ模様にも・ひたすら耐える緑葉を目に、がんばれーっ!・と、私なりのエールを送りばかりでした。

     写真1 管理車道 カラマツソウ

     写真2  同   エゾカンゾウ

     写真3  同   ギョウジャニンニク
 

水滲む・ダム湖に見入る山ファン

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月17日(月)22時32分7秒
編集済
   仁頃山から下山して帰路についた・山麓の富里ダム湖畔・・。

 湖面の解氷状況を、しげしげと見入っていたのは、常連の山ファンで・一足さきに下山していた杉本武雄さん。

 自然を・こよなく慈しみ、その触れ合いを大切にしているだけに、その都度となる様子は・春山似合いの絵ではありました。
                              -END-
 

春山歩きを・楽しむ笑顔

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月17日(月)22時12分52秒
   ・・いゃーっ・・この時季の春山歩きも、楽しいものです・ネェー・・!!

 夏道路面となった管理車道路の半合目・付近過ぎとなる行き交わしで、このような感想を聞かせてくれたのは、以前にもお会いしていた東相内の山中高弘さん。

 そして、背にしているスノーシューについて尋ねると、中腹からは・ざくざく雪道もあるだろうとの情報で携行し、下りの数か所では・実際に履いてきたと云うのですから、完璧・完璧・・。

 そのうえ、春山を楽しんだ・満足感が、全身に滲み見えたのですから、素晴らしい山ファンだと嬉しくなりました。
 
 

カエルさんの・大産卵・・

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月17日(月)21時51分13秒
   仁頃山の麓となる相内林道沿いの水溜り地・・。

 今年も・カエルさんの大産卵が続いています・ョ。

 そして、モリモリとした・その卵の山に、幾匹もの親カエルさんが、乗っていたのですから、これから・さらなる産卵をするのか・産んだ卵を見守っているのか・と、考えてしまいました。
 

深まる陽春・微笑むお花 その3

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月17日(月)21時39分34秒
編集済
   仁頃山の管理車道路沿いとなる麓で、早くから緑葉を見せ・その蕾を膨らませていた

       ナニワズ(ナツボウズ) のお花が

この日は満開序章の美しさにありました。
 

雪解け4月・春山出会い その26

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月17日(月)21時28分31秒
  (その25 からの続きです)

      写真1 管理車道 ミヤマエンレイソウ

      写真2  同   エゾノレイジンソウ

      写真3  同   ニリンソウ
 

雪解け4月・春山出会い その25

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月17日(月)21時23分24秒
編集済
   低め気温に包まれた・この日の仁頃山・・。

 上り歩いた管理車道の路側では、冷気に負けない春の緑葉が、私に活を入れてくれるようでした。

     写真 山麓 湿生植物・鑑賞地  バイケイソウ

         (その26 へと続きます)
 

進む雪解け・この日の出会い ⑥

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月16日(日)23時46分20秒
編集済
   管理車道路から下っていた午後3時近くの二合目・下・・。

 雪解けの進んだ地肌の道を、小さなスノボーを携えた男性が・登りの姿を見せたから、私の目が・くるりん・くるりん・は、当然なる場面・・。

 聞けば、雪のあるところまで登って、滑りを楽しんで来ると・熱々の声で語ったのは、北見市内の井上 修さんで、山麓区間の夏道様相は、当然にして調べ知っているよう・・。

 ・・ならば、思いの程に・春山滑りを満喫してください・ネ。
                                -END- 
 

進む雪解け・この日の出会い ⑤

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月16日(日)23時42分5秒
編集済
   路面の残雪を楽しそうに踏み歩きながら、下りの姿を見せたのは、この山での馴染みでもある高良広之さんと、職場で活躍する若々しい加藤拓巳さんに・荒井美郁さん。

 ・・して、この若き二人は・初登山とのことで、高良先生の誘いで登頂したところ、景色が綺麗で・風も心地よく・雲が近かったー・との・新鮮そのものなる素晴らしい感想。

 ・・この笑顔、次なる出会いを楽しみにしています・からネェー・・!!
 

進む雪解け・この日の出会い ④

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月16日(日)23時19分7秒
   管理車道路の三合目・半・・。

 一心なる一気の歩きで、残雪渡りの下り姿となったのは、慎重足取りで・春山を楽しむ笑顔の二人・・。

 これからも、この山の四季を存分に楽しんでください・ネ。
 

進む雪解け・この日の出会い ③

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月16日(日)23時10分39秒
編集済
   ・・この日は、今年の初登山であり、途中では・春一番とも思える突風に・3回も見舞われたのです・ョ・・!!

 雪の解け消えた管理車道路の一合目・手前となる行き交わしで、こう話してくれたのは・この山の馴染みである井口 恵さんと原田洋子さん。

 そして、がんばり登った頂上では、風も治まり・景色も綺麗だったと微笑むのですから、たっぷりと春山を楽しんで来たようでした。
 

進む雪解け・この日の出会い ②

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月16日(日)22時56分10秒
編集済
   管理車道路の半合目・付近となる上・・。

 スノーシューを背にして残雪下りをして来たのは、幾度かお会いしていた北見市内の松田祐介さんで、この日は・東新道から登ったけれど、下りは中腹までシュー歩きをして来たとのこと。

 ・・何はともあれ・マイペースで春山を楽しむ様子が、最高ではありました。
 

進む雪解け・この日の出会い ①

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月16日(日)22時44分33秒
編集済
   正午半に近い管理車道路の「ヤナギ村」過ぎ・・。

 残雪を踏み締めながら、威勢の良い下り姿を見せたのは、この山の常連ファンでもある訓子府町からの花岡英彰さん。

 ・・ざくざくとした雪道歩きで、大変だったとは云うものの・疲れを見せぬ元気さには、頼もしさを覚えるばかりだったのです・ョ。
 

かんばった・カエルさん・・

 投稿者:喜作  投稿日:2017年 4月16日(日)22時33分39秒
   仁頃山の麓で生きるカエルさん・・。

 この日に目にしたがんばりようには、私の目も潤々となりました。

     写真1 山麓 相内林道・入口 水溜り

             先に産まれたエゾサンショウウオの卵に並んで
            カエルさんの初産卵が見られました。

             * この地におけるカエルさんの初産卵記録
                16~4.16  15~4.17
                14~4.23  13~4.23

     写真2 管理車道 ヤナギ村 沢地

          待ちに待った・この地でのカエルさん初産卵、よう
         にも頑張りました・ネェー!

             * この地でのカエルさん 初産卵記録
                16~4.18  15~4.27  14~4.26
                13~4,17  12~4.18  11~4. 4
                10~4.13  09~4.17

     写真3 管理車道路 ヤナギ村 沢地
          初産卵の卵の周りで、親カエルさんが・しっかと見張っていました。
 

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