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こんにちは、私は関東の大学で教員を目指して学んでいる学生です。いつも興味深く拝見させていただいております。8月11日のブログも読ませていただきました。
「多様化=(結果としての)画一化」というお考えについてですが、やはり多様性といっても「受験」という単一軸上に限定された多様性であるという意味での「画一化」ということなのでしょうか。もしそうであるならば、「多様化=画一化」対となるのは「多軸化」なのではないかと浅はかな私は考えてしまいました。
しかしながら、例え進学を考えていない子どもや保護者であっても、結果的には学校と卒業後の進学先との関係の強弱(有無)・在り方を軸として高校選択をすることが半ば当たり前になりすぎてしまっていて、それ以外の軸で入学する学校を考えることが難しいように思われます(部活という軸はあるのかもしれませんが…)。それは、商業高校や工業高校などにも当てはまるかもしれません。加えて、「特色ある学校づくり」が「学校評価・教員評価」とどこか結びついてしまっていて、多軸化することがシステムとしても難しくなっているようにも思われます。たしかに雑誌等で教育実践記録や実践案などを見てみると内容的な多様性を感じることはありますし、一面では教育内容およびそれを実践する教員の特徴が学校の個性となるとも思いますが、そうした実践が学校の教育目標に方向付けられるということもまた事実です。この教育目標ですが、学校のHPを閲覧していると、似たような設定が多いような印象を受けるというのが正直な感想です。
長々と要領の得ないことを書いてしまい、失礼致しました。またHPを拝見させていただき、学ばせていただきたいと思います。批評の方の更新も楽しみにしております。
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