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投稿者:愛
投稿日:2008年12月31日(水)16時24分38秒
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いつもブログを拝見し、刺激を受けています。「生活指導」1月号の子安論文を読ませてもらいました。印象に残ったのは、*数値ばかりを追求する「学力向上」が子どもたちや教師に対する【暴力】としている点 *「活用型学習」もまた定型化(スキル・トレーニング化)し未来がないこと *第3のCの道の提言、などです。
自分の授業の実際、取り巻く環境、力量・・・などからして、「リアリティのある教材」を持ち込み、「子どもたちの必然性を伴った活動」にしていくことは、難しすぎると思いますが、日常の授業の中でも、この観点を頭の片隅に入れて、少しでも流されないようにしたいと思いました。
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(管理人) 論文へのコメント有り難うございます。
関連する話しを「生活指導」2月号と「教育」2月号に書きました。
時間がありましたら、そちらも参照下さい。
リアリティのある教材を持ち込むのは、そんなに難しいことではあり
編ません。よかった探しをやめて、困った探しをすると問題を見つけ
ることができます。困った問題であるほど、解決の方向を考えること
に意義があることになり、人々の取り組みも真剣で、学ぶ子どもにと
っても意義深い学びとなる可能性が高くなるのではないかと思われま
す。
取り組んでみた結果をまたお知らせ下さい。
良い年にしましょう。
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