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大阪高生研主催の琵琶湖研修でご一緒させていただいた者です。
「心理主義批判も一定広がりを見せて、「本当の自分」など探求しても見えてくるものでないことが認知されてまいりました。しかし、相変わらず、居場所探しに翻弄されてしまう人々もいますし、」って思想抜きの技術主義の日本の心理学をいわれているのかな。国分先生の論理療法も、エリスのアドラー思想を骨抜きにしてるみたいだし、そのアドラーの思想は最近注目されてるテーラワーダ仏教(原始仏教)と共通するところがあって、極めてリアリスティックな個人主義的で、日本人には馴染みそうにありません。日本人は偉い人に帰依してしまうところがありそうで、それが学校という場で培養されている気がします。そういう帰依主義者が集まって、市民が形成されるのか。そのあたりが怖い気がします。オウムやアーレフだけの問題ではないでしょうね。
教員評価制度は新たな帰依主義を生み、なんでも決めてくれることを期待する人間を増産していく気がします。厭な世の中になりそうです。
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