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大学生の厳しい批判をあびて

 投稿者:疲れる中学教師  投稿日:2010年10月18日(月)21時33分58秒
   ある県で中学校の教師をしています。学校見学などが多く企画され、県下で最下層といわれる本校では、開き直って現状を見ていただいています。教育委員会の方々や、近隣の高校の先生方は、厳しい現実をご存じのようで、我々教員の苦労を理解していただいているようです。
 しかし私たちが辛いのは、特に大学から送られてくる授業見学者の言葉です。それが後に学校へ匿名で授業の感想などが送られてくるのが辛い。
しかし私が解せないのは例えば中一の数学の習熟度別(下位層)授業の公開の時、見学者は数学の中に入ってこず、だべりまくりで仲良くやってくれることです。この中学生たちは割り算と逆数の関係、負の数と負の数の積が正の数になること、移項すると符号が逆になることなど身についていない子たち。中一でこの先どうなるか。現場教師の方は、ぞっとしながら悪戦苦闘しています。
そこで一部の大学生から投げつけられる「教師が駄目でしょう」のひとこと。自分が20代のときなら「君たち今ここをしっかりと身につけないと近い将来苦しくなっていくぞ」でした。下手なりに教えるまねごとをしたし、だべって終わろうなどとは考えなかったと思います。「えらいことを引き受けた。重い責任!」とびびった記憶があります。
だべっておいて散々批判。それが匿名で教育委員会へ意見を。
こうしたらいいという新鮮なご提案はあんまりいただけず、サンドバックのように叩かれるのみ。モンスター大学生といいたいです。
 どうして現場教師が、特に現役大学生から嫌われるようになったのでしょうか。大学生のアンケートでは「中学校の教師は嫌い」「わたしならはるかにもっと上手に教えられる」が多かった。どうして??なの。中学校は高校より下にみられているからなのか。すべての中学校や大学生がそうではないとは思いますが、モンスターペアレンツ問題以降増えている実感があります。
どうみても上から目線の大学生の批評。思い切って中学校の管理職や教育委員会の人は、現役大学生にしたらいいんだろうかなんて思う今日この頃です。
大学生と接する機会の多い子安先生。何かアドバイスを!
 
    (管理人) 匿名の話しは、無視しましょう。応答する責任がありません。
真実かどうかも分かりません。

どういう状況で学生が参観することになったのか分かりませんが、
印象批評ではなくて、具体的な場面に即した話しを要求することが
基本です。

具体的な場面で、授業にどんな意味があったのか、他にどのような
教えの可能性があり得たのかを考えあうようにすることが基本だと
思います。
具体的にどのような意味や手だてが他にあり得たのかについて考え
あうことができれば、それは相手が大学生かどうかに関係なく、そ
の中身について議論でき、妥当であれば納得し、疑問があれば意見
をのべあうことへとつながります。

大学生だからだめと考えるのではなく、その意見や意見の仕方につ
いて議論していく、そういうかまえで授業参観あるいは授業研究に
臨むといいかなと思います。
具体的な対応に関するものにだけ耳を傾けたらいいのです。
 
 

(無題)

 投稿者:koyasu  投稿日:2009年10月 8日(木)10時43分51秒
  hassyさん、久しぶりです。
mixiに入っています。活用はあまりしてませんが。
困ることは、困ると子どもに言った方がいいでしょう。他の子も
困っている可能性が高い気がします。保護者もそう思っているか
もしれません。
 

いやはや

 投稿者:hassy  投稿日:2009年10月 6日(火)01時02分12秒
  こんばんは!早く寝なくてはいけないのに、こんな時間までネットしています。ネット見ている最中にスカイプ入ったりしてこんな時間になってしまいました。先生はmixiされているんですか?

今年は1年生の担任で、とても楽しく過ごさせていただいております。やはり私は小さい子向けなのかもしれません。…しかし、ボディータッチが多く、困ることもあります。なんでも一生懸命でノリがいい今のクラス、大好きです。去年の子たちもうちのクラスに遊びに来ることが多くて人口密度が高いです。

今度時間見つけて研究室にお邪魔します。インフルエンザにはお気をつけて。
 

多様化=画一化について

 投稿者:KOYASU  投稿日:2009年 9月28日(月)12時51分6秒
  子安です。
気がつくのが遅くなってすいません。

反応や処方箋は複数用意されていますが、その中身は
決まっているので、画一化と呼んでいます。
全国学テや標準学力テストの対策や結果の通知を見る
と画一化されていることがわかります。
そういう意味です。
 

多様化=画一化

 投稿者:Saito  投稿日:2009年 8月11日(火)21時41分12秒
  こんにちは、私は関東の大学で教員を目指して学んでいる学生です。いつも興味深く拝見させていただいております。8月11日のブログも読ませていただきました。
「多様化=(結果としての)画一化」というお考えについてですが、やはり多様性といっても「受験」という単一軸上に限定された多様性であるという意味での「画一化」ということなのでしょうか。もしそうであるならば、「多様化=画一化」対となるのは「多軸化」なのではないかと浅はかな私は考えてしまいました。
しかしながら、例え進学を考えていない子どもや保護者であっても、結果的には学校と卒業後の進学先との関係の強弱(有無)・在り方を軸として高校選択をすることが半ば当たり前になりすぎてしまっていて、それ以外の軸で入学する学校を考えることが難しいように思われます(部活という軸はあるのかもしれませんが…)。それは、商業高校や工業高校などにも当てはまるかもしれません。加えて、「特色ある学校づくり」が「学校評価・教員評価」とどこか結びついてしまっていて、多軸化することがシステムとしても難しくなっているようにも思われます。たしかに雑誌等で教育実践記録や実践案などを見てみると内容的な多様性を感じることはありますし、一面では教育内容およびそれを実践する教員の特徴が学校の個性となるとも思いますが、そうした実践が学校の教育目標に方向付けられるということもまた事実です。この教育目標ですが、学校のHPを閲覧していると、似たような設定が多いような印象を受けるというのが正直な感想です。
長々と要領の得ないことを書いてしまい、失礼致しました。またHPを拝見させていただき、学ばせていただきたいと思います。批評の方の更新も楽しみにしております。
 

re:だまされない

 投稿者:koyasu  投稿日:2009年 1月30日(金)08時52分29秒
  書き込み有り難うございます。
Jポップも好きなのでそうした人たちのサイトもたまに見ます。
言葉の定義を確認し、事実を探そうとしていくことが「だまされない」ための必須条件だと近年は考えています。
それでもだまされやすいのが人。
虚構する能力が人間の固有さだと思いますが、それ故にだまされもするのかもしれません。
 

だまされない

 投稿者:ある教員  投稿日:2009年 1月25日(日)11時40分8秒
  1月19日のブログ「奇跡についての宇多田ブログ」を読みました。私自身、あの「奇跡」「ヒーロー」のテレビ・新聞の見出しに違和感を強く感じていました。宇多田ヒカルは感覚が鋭いんでしょうね。びくりしたのは、子安さんが宇多田ヒカルのブログまで?見ているという事実です。
「二つは、ヒーローの生産についての米国と日本の様式について、そこにある優越感と劣等感について抉りだしている。米国は優越感を根底においているので国内のヒーロー物語が好きで、日本は劣等感を内在させているので国際舞台で活躍するとヒーローとなっているのではないか。そういう指摘で、その生産の仕組みに危うさを見ているのだと思われる。」
という子安さんのコメントは、さすがだと思いました。
教育・授業の目標の一つに、【だまされない子どもたちを育てたい】と考えています。こういった報道や事実を、どう多面的に見ることができるか、批判的に見れるか、その背景・思惑まで考えることが教員にできないと・・・と思っています。自分もできるようになりたいと・・・。
 

櫻井和寿

 投稿者:名無し  投稿日:2009年 1月 6日(火)22時14分52秒
  子安さんが、ミスチルを(櫻井和寿を?)評価していること、なぜか嬉しいです。私は、Bank Band の「沿志奏逢2」の中の、「to U」や「はるまついぶき」や「よく来たね」もいいなあと思っています。聴かれたことありますか?  
    (管理人) アルバムをちょっと持っています。
to U」や「はるまついぶき」は、聞いたことがあります。
いい感じだと思っています。
 

二極化する授業

 投稿者:  投稿日:2008年12月31日(水)16時24分38秒
   いつもブログを拝見し、刺激を受けています。「生活指導」1月号の子安論文を読ませてもらいました。印象に残ったのは、*数値ばかりを追求する「学力向上」が子どもたちや教師に対する【暴力】としている点 *「活用型学習」もまた定型化(スキル・トレーニング化)し未来がないこと *第3のCの道の提言、などです。
 自分の授業の実際、取り巻く環境、力量・・・などからして、「リアリティのある教材」を持ち込み、「子どもたちの必然性を伴った活動」にしていくことは、難しすぎると思いますが、日常の授業の中でも、この観点を頭の片隅に入れて、少しでも流されないようにしたいと思いました。
 
    (管理人) 論文へのコメント有り難うございます。
関連する話しを「生活指導」2月号と「教育」2月号に書きました。
時間がありましたら、そちらも参照下さい。
リアリティのある教材を持ち込むのは、そんなに難しいことではあり
編ません。よかった探しをやめて、困った探しをすると問題を見つけ
ることができます。困った問題であるほど、解決の方向を考えること
に意義があることになり、人々の取り組みも真剣で、学ぶ子どもにと
っても意義深い学びとなる可能性が高くなるのではないかと思われま
す。
取り組んでみた結果をまたお知らせ下さい。
良い年にしましょう。
 

お久しぶりです

 投稿者:hassy  投稿日:2008年 7月14日(月)22時35分10秒
  carparkeeさんのブログからきました!お久しぶりです!
今年から新採で小学校教諭をしております。4年生の担任です。モンスターペアレンツとの戦い(大げさですが)もあり、なかなか大変です。でも、子どもたちはとってもかわいくていつも彼らに助けられています。フレネを頭の片隅に置いて毎日過ごしています。仕事に追われていますが…。
また、先生にお会いできる日を楽しみにしています。
 
    (管理人) hassyとは、hassyだったんですね。
いや、元気でよかった。
過日も、卒業生の動静を偶然聞いたりして、どうしているかなみんなと
思ったりしていました。

親の悲しみが垣間見えるようになると、通じ合うことも増えるものです。
またご連絡ください。
 

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