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全47件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  |  《前のページ |  次のページ》 

re:だまされない

 投稿者:koyasu  投稿日:2009年 1月30日(金)08時52分29秒
  書き込み有り難うございます。
Jポップも好きなのでそうした人たちのサイトもたまに見ます。
言葉の定義を確認し、事実を探そうとしていくことが「だまされない」ための必須条件だと近年は考えています。
それでもだまされやすいのが人。
虚構する能力が人間の固有さだと思いますが、それ故にだまされもするのかもしれません。
 

だまされない

 投稿者:ある教員  投稿日:2009年 1月25日(日)11時40分8秒
  1月19日のブログ「奇跡についての宇多田ブログ」を読みました。私自身、あの「奇跡」「ヒーロー」のテレビ・新聞の見出しに違和感を強く感じていました。宇多田ヒカルは感覚が鋭いんでしょうね。びくりしたのは、子安さんが宇多田ヒカルのブログまで?見ているという事実です。
「二つは、ヒーローの生産についての米国と日本の様式について、そこにある優越感と劣等感について抉りだしている。米国は優越感を根底においているので国内のヒーロー物語が好きで、日本は劣等感を内在させているので国際舞台で活躍するとヒーローとなっているのではないか。そういう指摘で、その生産の仕組みに危うさを見ているのだと思われる。」
という子安さんのコメントは、さすがだと思いました。
教育・授業の目標の一つに、【だまされない子どもたちを育てたい】と考えています。こういった報道や事実を、どう多面的に見ることができるか、批判的に見れるか、その背景・思惑まで考えることが教員にできないと・・・と思っています。自分もできるようになりたいと・・・。
 

櫻井和寿

 投稿者:名無し  投稿日:2009年 1月 6日(火)22時14分52秒
  子安さんが、ミスチルを(櫻井和寿を?)評価していること、なぜか嬉しいです。私は、Bank Band の「沿志奏逢2」の中の、「to U」や「はるまついぶき」や「よく来たね」もいいなあと思っています。聴かれたことありますか?  
    (管理人) アルバムをちょっと持っています。
to U」や「はるまついぶき」は、聞いたことがあります。
いい感じだと思っています。
 

二極化する授業

 投稿者:  投稿日:2008年12月31日(水)16時24分38秒
   いつもブログを拝見し、刺激を受けています。「生活指導」1月号の子安論文を読ませてもらいました。印象に残ったのは、*数値ばかりを追求する「学力向上」が子どもたちや教師に対する【暴力】としている点 *「活用型学習」もまた定型化(スキル・トレーニング化)し未来がないこと *第3のCの道の提言、などです。
 自分の授業の実際、取り巻く環境、力量・・・などからして、「リアリティのある教材」を持ち込み、「子どもたちの必然性を伴った活動」にしていくことは、難しすぎると思いますが、日常の授業の中でも、この観点を頭の片隅に入れて、少しでも流されないようにしたいと思いました。
 
    (管理人) 論文へのコメント有り難うございます。
関連する話しを「生活指導」2月号と「教育」2月号に書きました。
時間がありましたら、そちらも参照下さい。
リアリティのある教材を持ち込むのは、そんなに難しいことではあり
編ません。よかった探しをやめて、困った探しをすると問題を見つけ
ることができます。困った問題であるほど、解決の方向を考えること
に意義があることになり、人々の取り組みも真剣で、学ぶ子どもにと
っても意義深い学びとなる可能性が高くなるのではないかと思われま
す。
取り組んでみた結果をまたお知らせ下さい。
良い年にしましょう。
 

お久しぶりです

 投稿者:hassy  投稿日:2008年 7月14日(月)22時35分10秒
  carparkeeさんのブログからきました!お久しぶりです!
今年から新採で小学校教諭をしております。4年生の担任です。モンスターペアレンツとの戦い(大げさですが)もあり、なかなか大変です。でも、子どもたちはとってもかわいくていつも彼らに助けられています。フレネを頭の片隅に置いて毎日過ごしています。仕事に追われていますが…。
また、先生にお会いできる日を楽しみにしています。
 
    (管理人) hassyとは、hassyだったんですね。
いや、元気でよかった。
過日も、卒業生の動静を偶然聞いたりして、どうしているかなみんなと
思ったりしていました。

親の悲しみが垣間見えるようになると、通じ合うことも増えるものです。
またご連絡ください。
 

関係性

 投稿者:愛教正和  投稿日:2007年10月29日(月)23時10分30秒
  「体育科教育」11月号の「教師はクラスの何を、どう変えなければならないのか」を読みました。短い文ですが、強い刺激を受けました。授業における4つの関係性を、分かり易い言葉で書かれてあります。従来の、「安心できる」学級,「何でも言える」学級,・・・などの何となく曖昧にしか言われてこなかった中身が、少し見えてきた感じがしました。同時に、授業と生活指導との繋がりが明確に示された感じがしました。
授業に少しばかりは関心と問題意識を持っている気でいた、私自身の「課題」というか、「弱点」というか、・・・そういうものをガツンと教えてもらった感じです。
ありがとうございました。
この女子中学生の例、「みんなで跳んだ」の例以外でも、先生の主張を詳しくうかがいたいと思いました。
 
    (管理人) 掲示板への書き込みありがとうございます。
お名前からすると、近くにいらっしゃるのかなどと想像したりしてます。
考えるヒントになることがあれば幸いです。
関係の存在を示しましたが、これをつくっていく営みはさらに多様な世
界が待っているだとうと思います。それらの営みがさらに織りなされて
いくことを期待しています。
 

尾木センセイにはがっかり

 投稿者:落伍者  投稿日:2007年 7月 6日(金)23時36分29秒
  尾木センセイの教師力の認識にはがっかりだったんですが、子安先生が6.24のブログで指摘されているのは驚きました。
まったく尾木センセイは、学校のどこを見ているのでしょうか。
今の学校はまさしく教師各自が持っている教師力を発揮できない構造を抱えているのに、そこを掘り下げないでここの教師力に帰結させようとするようでは、教育評論家としても終わっています。
教員はみんな疲れています。教師が疲れざるを得ない構造が学校にあるからじゃないですか。落ち着いて本すら読めない。毎度ぶっつけ本番の授業にならざるを得ない。生徒には申し訳ないと思いながら。
ゆとり教育は教師に向けられるべきものだったのに、教師には向けられず、生徒にゆとりということで、よけいに教師は忙しくなった。
これはもしかしたら、日本人の国民性なのでしょうか。
太平洋戦争で、零戦のベテランパイロットは休み無しの戦闘勤務に駆り出され、疲労がたまり、最後は持てる力を発揮できなくなった。対するアメリカパイロットは何週間か勤務したら、たっぷりと長期休養をとり、力を充実させてから戦闘に復帰したといいます。
教師力云々の前に、こうした休養や充電は悪だとする国民性のほうを尾木センセイには指弾してほしかったのに。
うちの職場の教師の中にも、教師は所詮小人だから暇を与え過ぎたら不善を為すのでできるだけ休みを無くす方がいいなどと発言して管理職にしっぽを振るのが居てます。
皆ボロボロに疲れているのに、つられて強がったこと言ってしまうんですよね。
疲れてボロボロであるのが勲章になってますね。結果授業のクオリティが下がってもあまり問題にしないんですよね。これおかしいですよね。
子安先生いかが思われます。
 
    (管理人) 書き込みありがとうございます。
個別の授業がどうあるべきかを論じることと、大量現象としての授業の
傾向を論じることは区別したいと思います。大量現象としてありやなし
やを確かめるには、量として示すか、政策として示すことどちらかが必
要だろうと思います。厳密な数字が必要だとはまったく思いませんが、
もう少し根拠があればと思います。
また、教材研究の時間がなければ過去の経験で授業をすることになって
授業の質も下がるでしょう。ですから、その時間を確保することが必要
だという点ではその通りですね。
 

気がつくのが遅くて

 投稿者:管理人  投稿日:2007年 5月13日(日)22時56分15秒
  管理人です。
黒木さん、投稿に気がつくのが遅くてすいません。
少々強引な読みをしているところがありますが、生と死について
精一杯生きればいいと言えば、それはそれで良いに違いないので
す。しかし、それにまとわりついている思いこみのようなものが
気になって仕方なかったのです。

イワモトさん、たぶん、あの帽子が似合っていなかったイワモト
さんだと想定して一言。
イワモトさんに哀しみがあるように、子どもにも哀しみがありま
す。それを見つけながら、それを抱えた子と向かい合っていると
想定してみると、ちょっと違った色彩の世界に見えないでしょう
か?
 

お久しぶりです

 投稿者:イワモト   投稿日:2007年 5月13日(日)21時50分37秒
  100万回生きた猫についてを読みました・・・・
参考になりました。。。

最近、新任にして・・・・・萎えてきました
 

こんばんは。はじめまして

 投稿者:黒木  投稿日:2007年 4月15日(日)01時42分44秒
  お忙しい中更新お疲れ様です。
100万回生きた猫についての感想ページをいろいろまわっていてこちらを見させていただきました。こちらのように白い猫と猫の間に愛はなかったという読みをしている方は少ないので興味深く読ませていただきました。(下のページとここぐらいですね)
なんだか自分の常識を揺さぶられたような気がします。

ttp://www.bl.mmtr.or.jp/~kitchen/mits/books06.shtml

 

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