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久しぶりの湘南

 投稿者:GFHT!  投稿日:2007年10月10日(水)12時47分1秒
  今回神奈川県の鎌倉に行ってきました。江ノ島海岸はよく行くのですが鎌倉方面は初めてだったので面白かったです。

連休で人が多かったのですが予想よりも色々まわれてよかったです。江ノ電に乗りながら仏閣めぐりをしましたが晴れていたので途中電車の中から海が望めるポイントでヨットが未だかつてないほど出ていてやっと海に来たという実感が沸きました。

写真は長谷寺の上の方から撮ったものでおしよせる波が真っ白い泡になりとてもきれいでした。
 

旅行

 投稿者:GFHT!  投稿日:2007年10月 5日(金)13時13分4秒
  11月にアリゾナ州へツアーで行こうと旅行会社に聞いてみたところ、予約人数が集まらずもしかしたら行くことができないかもしれません。

もしアリゾナへ行くことができなければ個人でロサンゼルスに行こうかと思っています。成田から直便が出ていると言うのが一番の理由ですが広い海も見てみたいです。
しかしカリフォルニアに行ってどこを見学すればいいのかまったくわからない。お助け!
 

アルファさん

 投稿者:GFHT!  投稿日:2007年 9月23日(日)14時06分52秒
  ささきさん日本への出張がんばってください。無理をなさらずに・・。
空港は西日本のほうですか?日本へカリフォルニアからは直通が出ているそうですぐに来られてよかったですね。ユタ州から直便は出ていたのですか?

アメリカへ行くときの服装に関しましてはとても参考になりました。ありがとうございます。おそらくネバダ州からアリゾナ州を旅することになるかと思います。予定ですが。

フライボーイズはたしかにドイツ機がフォッカーDR−1しか出てこないのには私もがっかりですが当時の雰囲気をかもし出している映画としては十分ではないかと自分に言い聞かせています。

アルファさんは似せて描こうとすると難しいんですよね。そのため今回の絵は自由に自分の線を生かして勝手に描きました。ヨコハマ買い出し紀行は癒し系漫画ですのでささきさんも日本に来られたさいはぜひ一冊お勧めしますよ。
 

出張

 投稿者:ささき  投稿日:2007年 9月23日(日)10時53分21秒
  まだまだ忙しいですが、何とか生きております。来週は2週間ほど日本へ出張です。

>ありがとうございます。
どういたしまして(苦笑)。WEBサイトをやっていると、反響・感想の少なさに
思わずガックリしてしまうものですが、感想は無くても見てくれている人は意外と
いるものですよ。

>その時期の服装はどういった感じで行けばいいですかね?
うーん、アメリカと言っても北と南では全然違いますからねぇ…。
ネバダ(ラスベガス)やカリフォルニアなら日本の9月か10月くらいです。
ニューヨーク・シカゴなら日本と同じくらいかそれ以上には寒いです。
メキシコ湾沿い(テキサス、ルイジアナ、フロリダ)はカリフォルニアと
似たようなものかなぁ。北の内陸や大西洋沿いの東海岸は冷え込んだり雪が
降ったりするけど、西海岸(サンフランシスコ以南)や南部は日本ほどには
寒くなりません。これで参考になるかな?

>フライボーイズ
戦争の中の青春群像という意味でいい作品だったと思うのですが、残念ながらこちら
での評判はイマイチでした。皮肉なことに、コアな飛行機ファンほど「ドイツ機が
真っ赤なフォッカー三葉ばかりなのはおかしい」とか理屈をこねて貶していましたね。
あくまでエンターティメントであってドキュメンタリーじゃないのに。

>ヨコハマ買出し紀行
読んだことはないのですが、いい作品らしいですね。伝え聞く世界観や描写などには
私も共感を持っております。ということで、添付画像は2年ほど前にお絵かき掲示板
で描いたアルファさん。描く人ごとにイメージの変わるキャラですね、アルファさんって。
 

FLY BOYS日本公開!

 投稿者:GFHT!  投稿日:2007年 9月21日(金)22時24分2秒
  いよいよ待ちに待った映画フライボーイズが11月17日より日本で公開されるそうです。

この映画は第一次世界大戦時のフランスでアメリカの志願パイロットがドイツ軍機と対するという話ですが第一次大戦を舞台とした飛行機映画でこれだけ迫力のある作品は前代未聞ではないでしょうか!?
公開が気になります!

http://www.flyboys.jp/

 

アメリカ巡行

 投稿者:GFHT!  投稿日:2007年 9月 1日(土)18時26分11秒
  ささきさんのおかげで不安無くサイトを続けられ、1000ヒットを超えることができました。ありがとうございます。

私は今まで仕事が非常勤とはいえ、戦場のような忙しさ(大変さ)で気が付けば何もしないまま月日が経ってしまっていた感じです。

そのようなこともあって、気分を入れ替えに11月か12月ぐらいにアメリカへ行こうと思っています。その時期の服装はどういった感じで行けばいいですかね?

ささきさんも大変そうで、忙しさから開放されてゆっくりできるといいですね。
 

1000越え

 投稿者:ささき  投稿日:2007年 9月 1日(土)05時24分2秒
  おめでとうございます(^^)
人生にも何やら転機があったようで。先に幸いあらんことを。
こちらは毎日忙しくてヘタレてます(x_x;)
のんびりしたいなぁ・・・
 

残暑お見舞い

 投稿者:GFHT!  投稿日:2007年 8月24日(金)18時40分51秒
編集済
  残暑お見舞い申し上げます。
まだまだ暑いですが皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年の夏前半は暇でしたが後半は暑いのにもかかわらず個人的に忙しい感じでへとへとです。9月いっぱいは暑いですかね?
9月といえば私も9月30日で5年半続けた非常勤職員の仕事を退職することにしました。
ま、いろいろあって考えに考えた結果契約満了で退職するにはちょうどいい機会でやるだけのことはやったので悔いはありません。
またいつまでも向上が望めない職場にいても時間の浪費だと考えまた新たな一歩を踏み出す決意でがんばりたいと思います。人生に退屈している時間はない!
雨の日も風の日も雪の日も職場で一緒にがんばった戦友よありがとう!
 

1年越えありがとうございます

 投稿者:GFHT!  投稿日:2007年 8月14日(火)19時44分37秒
編集済
  ささきさんのおかげでこのサイトも早一年が経ちました。そろそろ1000ヒットが近くなってまいりましたがいろいろ見て感想を頂きありがとうございます。

鐘軌の時代背景というか日本機の歴史はすごく面白いんですよね。日本機に関してはヨーロッパの飛行機に比べて興味は薄いのですが歴史を知るためにも少しずつ覚えていこうと思っております。

高速爆撃機を捕らえるために高速戦闘機は登場したのですか!!私は高速戦闘機同士の戦いの上で各国性能を競い合ったのだと思いました。
そういった意味では上空のB−17に後方下から突っ込んでいくフォッケ190が描きたいですね。
たしかに鐘軌の流れを見ても影響を受けたのはメッサー109だということは大体分かっていましたし鐘軌飛燕とメッサー109の飛行実験を描こうかと思ったのですがフォッケが好きなのでこの設定になりました。
しかし操縦するとなると私もメッサー109の方がいいようにおもいます。
 

もうすぐ1000ヒットですね

 投稿者:ささき  投稿日:2007年 8月14日(火)11時03分34秒
  キ-44鍾馗のコンセプトは割と単純ですよ。「入手可能な最強のエンジンと最強の武装を、
可能な限り小柄な機体に搭載した高速重武装の戦闘機」です。しかし何故この戦闘機が
作られることになったのか、「重戦闘機」と「軽戦闘機」の構想は何処から来たのか、
それを説明するにはもう少し時代を遡る必要があります。


1930 年代後半は全金属構造・フラップ・可変ピッチプロペラ・多気筒大馬力エンジンなど
航空技術の革新が相次いだ時代で、これら新技術は戦闘機よりむしろ爆撃機に率先して
採用されていました。1925 年頃には 200Km/h そこそこだった爆撃機の最高速度は
新型機が出るたび目覚しく向上し、1935 年頃には 400Km/h に達するようになって
いました。いわゆる戦闘機無用論が流行ったのもこの頃です。

これら高速爆撃機を捕捉撃墜するため、1935 年頃から新技術を積極的に採用した新世代の
高速戦闘機が登場します。スピットファイヤとメッサーシュミット 109 はその代表選手と
言えるでしょう。アメリカでも比較的保守的なセバスキー P-35, カーチス P-36 に続き、
より高速重武装に徹したロッキード P-38, ベル P-39 が開発されてゆきます。
同時代の米海軍はより保守的なブリュースター F2A、グラマン F4F を開発し、彼等が
本格的に高速戦闘機に取り組むのは 1938 年のベル XFL1 / グラマン XF5F / ボート XF4U と
なります。

しかし日本は高速戦闘機競争に乗り遅れます。なんせ 97 戦の開発開始が 1935 年
ですからね。現場ではノモンハンで I-16 に勝ったとか言って喜んでいましたが、
欧米の高速爆撃機と高速戦闘機の発展ぶりを知っている軍中枢部は冷や汗物だった
はずです。何せ 1935 年 1 月には既に B-17 の原型機ボーイング 299 が初飛行して
いるんですよ。

1日でも早く欧米なみの高速重武装戦闘機が欲しいという焦りと、しかし懸念の大馬力
エンジンや機関砲の開発が遅々として進まないという現実の妥協案が、軽戦闘機
キ-43 隼と重戦闘機キ-44 鍾馗の並行開発でした。これが昭和 12 年、1937 年頃の
ことです。しかし人手不足や経験不足のため2機種並行開発は無理で、キ-44 の
開発はキ-43 が一段落した後にようやく本格化し、試作機の初飛行は 1940 年 10 月に
なります。巨大なエンジンを積みながら極端に絞った胴体や不安になるほど小さな翼は、
本機がむしろ Bf109 を手本として開発されたことを示唆しています。

一方、Fw190 の開発開始は 1938 年で、初飛行は零戦と数ヶ月しか違わない 1939 年の
6 月です。日本が Bf109 を目標にキ-44 を作っていた頃、ドイツでは Bf109 を超える
戦闘機を作るべく Fw190 を作っていたわけで…結果的に出来上がった機体は似通った
ものになりましたが、設計構想はほぼ一世代違うんですね。

翼面積を極端に切り詰めた鍾馗は「パワーで引っ張る」タイプの重戦闘機となりましたが、
パイロットから見れば「翼面荷重が高い」ということは「エネルギーを失いやすい」
ことを意味し、つまりちょっと無理な操作をすれば忽ち速度を失い、悪い場合は失速
してスピンに入ったりします。古いパイロットから「難しい飛行機」と嫌われたのは
それも一因だったのでしょう。高翼面荷重の機体は低馬力荷重でなければ…主翼が
失うエネルギーをエンジンで補填できなければ、ただ重くてドンくさいだけの飛行機に
なってしまいますから。

鍾馗のII型は全備 2.7t で 1500hp(1.8Kg/hp)、Fw190A-3 は全備 3.8t で 1800hp
(2.1Kg/hp)、主翼面積はそれぞれ 15m^2 と 17m^2 なので翼面荷重 180Kg/m^2 と
211Kg/m^2 となります。鍾馗のほうがエンジン出力が低いかわりに重量も主翼面積も
小さく、Fw190 は大馬力で主翼面積も大きめですが一回りも重たい飛行機ですね。
両者を比較すれば速度と急降下性能で Fw190 が優り、運動性と上昇力で鍾馗が優る
であろうことは数字からだいたい想像できます。

ちなみに Fw190 のライバル Bf109 は F-4 型で 1350hp, 2.3t, 16m^2、馬力荷重
1.7Kg/hp, 翼面荷重 144Kg/m^2 とたいへん軽快な数字が出てきます。1934 年に
「重戦闘機」だった機体は、1942 年レベルではむしろ軽戦闘機になっていますね。
火力や防御力では Fw190 が優れていますが、操縦・射撃技量に自身のあるドイツの
ベテランが Fw190 を「馬車馬」と嫌い Bf109 を好んだという話も納得できます。
 

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