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はじめまして。
今日は仕事がヒマなので、職場でつれづれなるままに「北野晶夫」を検索していたら、このサイトに辿りつきました。
もう20年以上も前、この作品と出会う頃、ゴロワーズカラーのRZ350がステキで、このバイクに乗りたいために免許をとりました。
もう、気分だけは「かっ飛びライダー」で、毎晩のように自宅の八王子など、近隣の峠道を走っていた頃を、思い出します。
横浜の「レンガ倉庫」や「スターダスト」というお店も、この映画が教えてくれました。
「レンガ倉庫」は、あの頃のように、廻りにはペンペン草が生えていたり、壁に落書きがあったほうが、わたし好みではあるんですけどね……。
って、バイク好きだったわたしには、バイクが出てくれば、どんな映画でも楽しく観ることができてしまうんですが、この作品は、素人ながらナマイキにも、もっと、もっと、上手に作ることができたのでは、と思っています。
たとえばで最初の場面を、本の冒頭と同じようにして、、、、
「霧の中から、主人公がバイクを押しながら砂利道を登っていく姿が、徐々に見えてくる。聞こえてくるのは晶夫の息づかいと砂利の音だけ」
みたいな感じだと、セクシーでよかったかなぁと思っています。
(ん? 今キーボードを叩きながら思ったのですが、この映画もそれなりに、本の冒頭の部分を意識して、ああいうシーンになったのかしら……?? つまり、晶夫の姿が暗闇の中からだんだん現れてくる、などなど)
とりとめもなく、書き汚してしまって、ゴメンナサイ。
では、では、また。
http://d.hatena.ne.jp/yasmin2/
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